爆買いのレシートのようなセットリスト
みんなの光麺がやって来た。
「この話しましたっけ?」
同じ話を2度することほど、みっともないことはない。
だが、その話をこの相手にしたかを覚えていないことがある。
歳ですよ、トシ!
と簡単に片付けられるのには賛同できない。
もしかしたら、MCIかも知れない。
物わすれ外来を1度受けに往きたいと思う。
さてそれはどんな話かというと、家入レオがライブのアンコール前に「とんこつラーメンの汁」を飲むという話だ。
油分を摂ると喉によい。その反対に油分を取ると声は出づらくなる。
「だから、カラオケに行って烏龍茶を飲むのは最悪らしいですよ」
親戚がサントリーに勤めていたら、とても言えないようなことを言っているその場所は、恵比寿駅前のラーメン屋「光麺(こうめん)」
今日は仲間との歌合戦。
その腹ごしらえ会場に"喉にいい"とんこつラーメンを選んだわけだ。
会場は「カラオケの鉄人」(以下=カラ鉄)
これまで贔屓にしていた「カラオケ館」の場合、1ドリンクに抑えても、3時間で1人2,500円かかる。
カラ鉄の場合、クーポンを利用すれば「フリードリンク」3時間で1人1,500円。
カラ鉄を選ぶ理由は、その安さだけではない。
1つの部屋で複数のカラオケが選べるのだ。
カラオケ店に入ると、いつもならば佐野元春「ALL FLOWERS IN TIME」の音源がある「LIVE DAM」を指名する。
しかし「LIVE DAM」の部屋が空いていない日は、2軒、3軒と違う店を探し歩かなければならない。
ところが「カラ鉄」の場合、端末に複数カラオケメーカーの選択肢が表示される。
人気曲の場合、複数メーカーの異なるバージョンが提案されて「本人映像」「生音」などから選べるのだ。
今日のお題は「Mr.children」を1曲以上歌うこと。
あとは自由。
■この日僕が歌ったリスト
ロマンスがありあまる
プレゼント
麦の唄
名もなき詩
Everybody needs somebody
ボヘミアンラプソディ
約束の橋
蝋人形の館
さよなら
Starting Over
15の夜
東京VICTORY
チェックアウトカウンターで、中国人の爆買いレシートか?と思うような「今日歌った曲」のレシートをくれた。
これからは、自分でメモを取らなくて済む。
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-4504970654611255"
data-ad-slot="7108462903"
data-ad-format="auto">
| 固定リンク | 0
「音楽」カテゴリの記事
- 大団円で起きた大爆笑 WOWOW元春特集は2,530円で全部観られる(2026.03.31)
- 新たな元春クラシック「明日の誓い」を20代で聴いてみたかった(2026.03.30)
- 「佐野元春の音楽がないと生きていけない」武田真一さんが、僕らの思いを全部言ってくれた(2026.03.27)
- 佐野元春 アンジェリーナから46周年の日 早くから東京ガーデンシアターに集った人々(2026.03.26)
- 佐野元春初参戦 岩田屋プレイガイドの記録(2026.03.14)

