« 前日受付がなくなった「板橋Cityマラソン」 | トップページ | 博多が人をひきつける理由(一) »

2016年3月 6日 (日)

橋本幸奈さん 17歳の誕生日おめでとうございます

2016年3月6日、橋本幸奈は17歳を迎えた。
橋本環奈(1999年2月3日生まれ)とは1ヶ月違い。

Rev.from DVLの映像で橋本環奈と並ぶ橋本幸奈を見て「となりの子小学生?」と訝る人もいるようだが、2人は同い年。


全国的に見ればRev.from DVLはまだ無名に等しい。
橋本環奈への興味から、その所属ユニットであるRev.from DVLに関心を持つ人が大半だろう。
そしてYou TubeでRev.from DVLのライブ映像を見た時、様々な感想を持つ。
その上位には「驚き」「ショック」といった言葉が並ぶはずだ。


Rev.from DVLはダンスとボーカルで「Love&Peace」を世界じゅうに届けるユニット。
ダンスのキレは他のアイドルユニットとは一線を画しており、その激しいダンスでしっかり歌う。
最初は「どうやって声を出しているのだ?」と、見たことのないパフォーマンスに現実感が乏しかったほどだ。

その活動は音楽ライブだけでなく、動画配信バラエティもこなしている。
その多様な活動のどの場面でも、傑出した存在感を示しているのが「ゆっきー」こと橋本幸奈だ。



橋本幸奈のトークを聞いていると、シノラーを彷彿とさせる時がある。
シノラーこと篠原ともえは、1990年代後半、奇抜なキャラクターで芸能界に唯一無二の立ち位置を築いていた。
時は流れ、本人の芸風も変わり、その後、誰かがその位置を継承したということはない。
かといって、テレビ業界がその後継者を求めているとも思えないが、橋本幸奈のそうしたエキセントリックな一面は十分、他の追随を許さないレベルにある。

ただ奇抜なだけではない。
豊富な引き出しから繰り出される地に足のついた話術は、恐らく豊富な読書量に裏打ちされていると推察する。


Rev.from DVLのダンスは、一糸乱れぬ統一感と、個々の違う動きの遷移で魅せる「組み体操」的な動きから成る。
橋本幸奈はダンスにおいても、一つ一つの挙動にしなやかな表現力が光る。

歌唱力は他のRevメンバー同様に抜群。
ステージ上の表情の豊かさは、今や「表情女王」と呼べる橋本環奈に匹敵する。




橋本幸奈の略歴

1999年3月6日
福岡県生まれ

2012年3月26日
Rev. from DVL加入

2014年
Rev. from DVLがメジャーデビュー

2015年3月
「Rev.from DVL Live House Tour Live And Peace vol.3」で鼻血を出した。
この映像はYou Tubeで映像を見ることができる。

2015年6月
ソロ曲「Pure My Darling」が「君を見つけたあの日から僕の想いは一つだけ」のweb盤に収録された。
現在も単品販売されており、レコチョクで買うことができる(250円)

2016年3月6日
17歳


2016年4月からは、博多の高校3年生。
将来的にはRev.from DVL以外でも活躍の場が増えると推察する。


| |

« 前日受付がなくなった「板橋Cityマラソン」 | トップページ | 博多が人をひきつける理由(一) »

音楽」カテゴリの記事