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2016年5月 7日 (土)

ナイキ女性店員は、過不足なく親切で感じが良い

かつて、ノモマックスを求めて毎日のようにナイキショップに「テルアポ」していたことがある。
しかし、店員の台詞は判で押したよう。
来る日も来る日も「入荷予定はありません」


時は流れて現代
「95エッセンシャル」について、ナイキショップの見解は
「27.0、27.5ともに在庫あります」
「取り置きもできます」

ここまで来て、見送るのは難しい。
この時点で観念した。

幸いというか、オールブラックの靴は通勤で使える。
週末にしか履けない通常の靴と違い、日用品でもある。

日々使うものに優先的にお金を使う

これが、長年、コレクターをやってきてたどり着いた見解だ。
頻度高く使うものならば、そのモノを所有している喜びを確認する機会も多い。
滅多に使わないモノは、眺めていると、本当にこれでよかったのかと疑問がわく。



2016年4月の「AIR MAX 95 ESSENTIAL」は全5種が発売されている。
オールホワイトモデルは、なかなかかっこいい。
1997年にこれを見たら、即ゲットしていただろう。
でも今は、この靴を履いていける場面がない。
二年前に買った黄色のフォームポジットも、まだ2回しか履いていない。
滅多に使わないモノは、後回しだ。


いつもながら、ナイキショップの女性店員は過不足なく親切だ。
客にはそれぞれ、試し履きのルーチンがあり、それを見守ってくれる。
客が迷っても、求めてもいないのに、余計なアドバイスや情報を提示したりしない。

たいがい、うるさいのは男だ。
ランニングショップに行くと、おまえホントに走ったことあるのか?というような知ったかぶりの情報を上から目線で放ってくる。


「AIR MAX 95 ESSENTIAL」は少しだけ大きめな作り。
エアマックス95シリーズでいつも27.5cmを履いているが、今回は両方を履き比べたうえで27.0を選んだ。


意外なことに、タグには「使用用途:カジュアルシューズ」とあった。
エアマックスなのに、ランニング用ではないということか。
あるいは、最近のナイキはすべて、こう書いているのか。

左444g 右450g(27.0cm)
マラソン用に使っているランニングシューズと比べて、決して軽くはない。
むしろ重い靴だが、それだけミッドソールがしっかりしているということだ。

およそ20年前、TOTAL MAX SCのふかふかの履き心地を、カラダが覚えている。
今度はどんな履き心地なのだろう。
新品の靴から漂う接着剤の香りが消えた頃、実戦に投入するのが楽しみだ。

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