« ユーロ2016全51試合の結果【6月10日~6月12日】 | トップページ | ユーロ2016全51試合の結果【6月16日~6月18日】 »

2016年6月21日 (火)

ユーロ2016全51試合の結果【6月14日~6月15日】

ユーロ2008、2012と2連覇中のスペインが登場
監督は2012と変わらず、ビセンテ・デル・ボスケ
ユーロ2016終了後に退任予定


6月13日(月)22:00
スペイン 1-0 チェコ
【D】87分ジェラール・ピケ(3)が決勝点を挙げた

6月13日(月)25:00
アイルランド 1-1 スウェーデン
【E】アイルランドはキアラン・クラークのオウンゴールで勝ちを逃した

6月13日(月)28:00
ベルギー 0-2 イタリア
【E】ベルギーは出場国中FIFAランキング最上位(2位)
当然、そういうチームを優勝候補と呼ぶのだろうが、試合に勝ったのは世界ランキング12位のイタリア


イタリアはいつも2M(W杯、ユーロ)本大会になると、当然のように強くなっている。
不思議なチームだ。
「守りが堅いから」という見方が多いだろうが、その要因は民族性ではないか。
日頃、離れて暮らしていても(異なるクラブにいても)再会すると(代表チームに集まると)すぐに仲間の心が通じ合ってしまう。
そして、大きな舞台で一旗揚げていい思いをしよう動機付けが強い。
まったく推測だが、そんなことを考えるほど、2Mでイタリアは強い。



グループリーグの最後は、今回最も世界ランキングでレベルが高い「死の組」F組。

6月14日(火)25:00
オーストリア 0-2 ハンガリー
【F】サライ、シュティエベルがゴール

6月14日(火)28:00
ポルトガル 1-1 アイスランド
【F】アイスランドは2M初出場
31分 ナニ(17)が先制ゴール
50分 ビルキル・ビャルナソン(8)のゴールで同点に追いついた


世界ランキング8位のポルトガルは34位(今大会下から3番め)のアイスランドを相手に終始試合を支配(支配率66%)
ファウル0

今回のユーロは「グループリーグは寝ていても勝ち抜けられる」ほどレギュレーションが甘い。
それは「死の組」で筆頭ランキングにいるポルトガルにとってはなおさらのこと。

「怪我人を出さず」「ファウルをもらわず」「負けない」という最低限の仕事を3つこなしたことで、順調な滑り出しである。


グループリーグ2節入り

6月15日(水)22:00
ロシア 1-2 スロヴァキア
【B】マン・オブ・ザ・マッチ(以下MOM)マレク・ハムシーク(スロバキア)

6月15日(水)25:00
ルーマニア 1-1 スイス
【A】18分ルーマニアがフランス戦に続き2度めのPKで先制
その2度のPKを決めたのは、いずれもスタンク
(ポルトガルにも1人欲しい)
スイスは57分メフメディのゴールで追いついた

6月15日(水)28:00
フランス 2-0 アルバニア
【A】引分目前の90分、96分立て続けにゴール
フランスがラウンド16進出を1番乗りで決めた。



| |

« ユーロ2016全51試合の結果【6月10日~6月12日】 | トップページ | ユーロ2016全51試合の結果【6月16日~6月18日】 »

デコ」カテゴリの記事