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2016年9月 1日 (木)

友達とリレーマラソンに出ることになったら

現代は「つながり」の時代。
それを反映して、ランニング大会では「リレー競技」を追加する大会が増えている。
マラソン(42.195km)の大会ではあまり見かけないが、ハーフマラソン以下のランニング大会ではとても増えている。
ここではそういう大会を「ミニ大会」と呼ぶ。


ミニ大会における「リレーマラソン」のレギュレーションは20km程度を3人~4人で走るものが多い。
1人あたりの割当は5km。
5kmという距離は素人でもなんとかなる、ぎりぎりのところだ。
正しい走り方を習えば、過去10年まったく走っていないという人でも皇居1周(5km)を楽々走ることができる。
5km30分を切るといった"速さ"を求めない限り、本番に向けた備えとしては、練習で5kmを2~3回走っておけばよい。


「今度、友達とリレーマラソンに出ることになったの」
ランナーであるあなたが、ある日、あなたの友達、家族がそんな相談をもちかけたとしよう。
そんな時、あなたが送るアドバイスは次のようなものである。

前提
・1人の割当は5km
・リレー方式
・相談者はランナーではなくど素人
・走るのは女性
アドバイス(優先順位が高い順)


●服装
可愛いランシャツと短パンを購入した方が良い。
手持ちのTシャツと短パンという手もあるが、現代の"ランナー界"は格段にファッショナブル。
特に女性は、九分九厘ばっちり決めてくる。
(さすがに、美ジョガーという言葉は2016年に死語になったようだが)
そんな中で最低限「みすぼらしくなく」なおかつ安価で「体裁を整える」には、可愛いランシャツと短パンという組み合わせになる。
「女子ランナー」であれば、大半がCW-Xのような圧迫型タイツを履いており、それがコーディネートの柱になっている。
しかし、そうしたタイツは1万円前後であり、継続的に走る見通しもない素人には無用の長物。
ではタイツなしで「コーデ」
わっ鳥肌たった^^;)
を決めるには、可愛いランシャツと短パンしかない。


それらは何処で売っているかというと、ランニング専門店。
そこらのスポーツ店でも似たようなものは買えるが、ランニング専用の品は「走る機能」が見た目の美しさになる。
今の時期ならば、春夏ものがディスカウントされていることもある。それで十分である。
つづく

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