佐賀のバルーン世界選手権は毎年じゃなかったの?
バルーン世界選手権って毎年やってるんじゃなかったの?
いつもは特急みどりで佐賀県を素通りしている僕は、その程度の知識しか持っていなかったのでしらべることにしました。
きっかけは呑みに行った店でもらったパンフレット。
そこには「佐賀市では19年ぶり3回目の熱気球世界選手権を開催します!」とありました。
え?これって毎年じゃないの?
そこでしらべてみると、以下のことがわかりました。
●国際航空連盟(FAI)加盟各国の代表選手による熱気球競技の世界大会
●1973年の第1回大会からほぼ2年に1度開催
●開催地は、国際気球委員会(CIA)定例本会議での投票で決定される
2016年大会について
2014年3月
スイス・ローザンヌで開催された国際気球委員会総会でアルバカーキ(アメリカ)を抑えて、佐賀(日本)での開催が決定された
2016年10月28日(金)
第22回熱気球世界選手権 開幕 公式練習
10月30日
開会式
10月31日~11月6日<日>
競技実施
11月7日
閉会式
開催場所は佐賀市嘉瀬川河川敷および佐賀平野
主催者は期間中、120万人の観客動員を見込んでいます。
佐賀県の人気イベントとして有名な「有田陶器市」が120万人~130万人ですから、佐賀県を代表するイベントと言ってよいと思います。
佐賀市では毎年秋に開催している「バルーンフェスタ」は「バルーン」が登場するイベントでした。
毎年この時期限定でJR長崎本線に「バルーンさが」駅が開業しているので、てっきり毎年「選手権」が行われているのかと思っていました。
熱気球世界選手権が佐賀にやってくるのは、第9回(1989)第13回(1997)に続いて3回目。
次はまたいつくるかわからないので、ぜひとも観ておきたいところです。
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