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2016年11月21日 (月)

充電ピットに参入せよ

いやいやいやいや(4回)
「参入せよ」じゃなくて、まだありませんから。
試しにGoogle先生に「充電ピットってある?」と尋ねてみると、そんなものは無いと言われる。
実際、そういう風に言われるわけではなく、ヒットするのは電気自動車の充電にまつわる製品ばかりだ。


充電ピットとは何か?

仕事を終えて自宅に帰る。
ご飯を食べる、風呂に入る
そんな時、スマホはいつ充電しようかな?と考える。
寝るまでに使う機会はほとんどないので、就寝前にケーブルをさし込んで寝るということに落ち着く。

以前は充電する度にケーブルを引き出しから出していたが、毎日のことで面倒なので、今はコンセントに挿して置きっぱなしだ。
発火したりしないのかな?と不安もある。
ケーブルの先にある金属部分が(木製)テーブルに直接当たらないよう、ちょっと角度をつけたりする。
焼け石に水だろうなと思う。

危険性もさることながら、見た目が貧しい。
毎日のことだから、この貧しい気持ちを解消できないものか。


大半の人にとって、毎日充電するものはスマホくらいだろう。
だが、充電するものは他にもある。
バッテリーを節約するために、音楽はスマホではなく、別にウォークマンを持ち歩いている人もいるだろう。
もしもJINS MEME(めがね)を買ったら、それも毎日充電。
Panasonicが力を入れている美容家電も、大半は毎日充電。
毎日ではないだろうが、ひげが濃い人は電気かみそり。
ヘッドホンなどを無線化したい場合、ブルートゥース機器も充電が必要だ。


日々、増えていく充電アイテム
その都度、充電機器やケーブルを出したり仕舞ったりするのは面倒だ。
だからといって、挿しっぱなしにしておくと美観を損ねる。
心配症の人は、コンセントは全て抜かないと出かけられないだろう。


そこで、充電ピットの登場だ
(繰り返しますが、まだありません)


テーブルの上、部屋の片隅に「充電ピット」がひっそりたたずんでいる。
充電ケーブルのプラグは同時に5つ挿すことができる。
でも、そのうちコンセント4つは外からは見えない。
ピットはいくつかに間仕切りされている。
スマホは平置き、または縦置き。
電気かみそりは逆さで縦置き。
機器のケーブル差し込み口に応じて、場所が選べる。
機器を直挿しするモノのために、1つだけ平置きで挿せるコンセントがある。

ケーブル部分は箱の内部に隠して収納できるので、見た目が清楚。

ここまで書いてキーワードを「充電スタンド」に替えて尋ねると数点みつかった。
だが、スマートデバイスに特化したものであり、一般家電には不向きだ。

材質は難燃性
熱伝導効率の低い金属など。
充電により機器が発熱しても、それがピットにほとんど伝わらないものがよい。

グッズとしても楽しめるよう、くまモンやピスケなどのキャラクター付きもある。
白、グレーと言った会社テーブルでも使える、無地で地味なモノも揃える。


文具、ファンシー、家具を作るメーカーさん
セブンイレブン、無印良品、ロフトの皆さん
期待しています。

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