« 僕らの紅白歌合戦2 佐野元春 初出場 | トップページ | 僕らの紅白歌合戦 最終回 »

2017年1月11日 (水)

僕らの紅白歌合戦3 初めてのカラオケボイスドリンク

白組4 仲野君
「Forever young」Bob Dylan

「カラオケの鉄人」は退店時に、その日歌った曲目のレシートをくれる。
こちらから言わないとくれない店員もいる。
もらえるのは1グループにつき1枚までと思っていたのだが、最近になって、申し出さえすれば人数分くれることがわかった。
レシートにこの曲は「いつまでも若く」と印字されていた。
それはないだろうと思う。

この曲は1つ前に歌った佐野元春「Young foever」の語呂合わせである。
これが仲野君の「遠隔地枠」
この年にノーベル賞をもらったBob Dylan。
きっと5曲の中に入れてくるだろうと予想していた。


紅組5 moto
「木枯らしに抱かれて」小泉今日子

僕が紅組最後に切った札はキョン2。
この曲は1990年代に仲間とカラオケに行くと、女子の誰かが可愛らしく歌っていた。今日は初めて僕がそれを歌ってみる。
でも、もう二度と歌わないと思う。
この曲はやはり、女の子が可愛らしく歌うための曲だ。


白組5 仲野君
「楓」スピッツ

スピッツも紅白歌合戦では、まだ見ぬ強豪(プロレスかっ)の1人。
しばらく聞いていなかったので、早速TSUTAYAディスカスで検索。
2016年に出ていた新譜「醒めない」を手配した。


僕らの紅白歌合戦は、ここで攻守ではなく紅白交替。
後半戦へつづく
僕は1曲歌う度に「ボイスケアのど飴」を補給。
元々、喉が丈夫ではないので、のど飴は欠かせない。


今回は新たにavex監修の「カラオケボイスドリンク」を試した。
飲む前は、その効果には懐疑的だった。
喉によさそうなのは「ハーブエキス」「はちみつ」配合というだけ。
分量も50mlとごくわずか。
これを1曲終わる度に1口ずつちびちびと飲んでいた。

そして、3時間の歌合戦を終えた時
・喉が痛くない
・いつもより、高い声が出やすかった
という2つが実感できた。
これは十分、380円の投資に見合う。
「プロモ飲んでるのどケアドリンク」
の触れ込みは伊達ではなかった。
いつかまた"勝負のカラオケ"の時には飲まなければならない。
(あるのか・・)

| |

« 僕らの紅白歌合戦2 佐野元春 初出場 | トップページ | 僕らの紅白歌合戦 最終回 »

音楽」カテゴリの記事