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2017年4月29日 (土)

「低反発マットレス」の導入は失敗だったのだろうか?

自分は怒りの感情に支配されている
   ↓   ↓
そう自覚する
(それまでは自覚していない)
   ↓   ↓
腰痛が治る



図書館で「腰痛は怒りである」という背見出しの本に惹かれた。
それは以前「読むだけでやせる」で効果を上げたことが下敷きにあった。

「読むだけでやせる」は「催眠」「千里眼」のベストセラー作家、松岡圭祐が書いた読むだけで痩せる本。

「読むだけでやせる―驚異の催眠ダイエット」
KKベストセラーズ
初版1998年6月10日
800円(発売時)


「自己暗示」を基本からやさしく解説し、巻末に"読むだけで痩せる"50ページほどの物語が掲載されている。
これを毎日読む。
いつまで読むかというと「ドカ食い」しなくなるまで。

読むためにかかる時間は初日は30分、慣れると15分。
速読を会得していれば5分ほどで読める分量の物語。

これを読むだけで「痩せるための暗示が受けられる仕掛け。
数日読むと「なぜこれまで痩せなかったのか?」が実感としてわかる。



この本を数人の「ダイエットを希望する人」に勧めた。
そのうち数人は、実際に購入して本を読んでいた。
だが、後日感想を聞いてみると
「なかなか、読む時間がなくて」
「具体的な方法は書いていないんですね」
といった反応だった。

「自己暗示」という言葉を聞いて気味悪いと思う人は、まずこの手のメソッドは成功しないし、そもそも手にしない。
まずは「おもしろそうだ」「ヒントがあったら儲けもの」という好奇心を持てるかだが、最も大切なのは、自分にとってよいものか否かを取捨選択する「判断力」ということになる。

もしも「読むだけでやせる」が失敗していたら「腰痛は怒りである」はスルーしていただろうし、今頃、町の整形外科にお金を払い続けていただろう。



さて本題に戻る

①「食べているのに太らない」
②「カラダが疲れている」
2つの「異変」の原因は、低反発マットレスではないか?
「低反発マットレス」の導入は失敗だったのだろうか?

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