Rev.from DVLラストライブの平均年齢、男女比率
赤坂BLITZ前で入場を待つ人々を見渡し、平均年齢を予想してみる。
最年少は10代の女の子。
Rev.from DVLに憧れてダンスをしているのだろうか。
衣装もメイクも決まっている。
最年長は70代らしき夫婦
まさかメンバーの父母か?いや、それにしては歳が上過ぎる。
一見して多いのは20代、30代男子
考えてもわかるものではない。脳に直感で「35」という数字が浮かんだ。
このようなファン層の幅広さはBABYMETALライブでも同様だった。
若年層オンリーかと思いきや、意外と年代が上だったので驚いたものだ。
美しきもの、よきものは、誰の目にもそう映るのだ。
年齢にかかわらず。
男女比率は「9:1」と推定する。
いや「95:5」かも知れない。
(プレミアム・ゾーンについては、さらに男率が高かった)
開場まで20分を切った。
主催者スタッフの仕切りで、ゆるやかに整列の流れが始まる。
「プレミアムチケットの方はここから上に上がってください」
それがやがて「1番から100番までの方はここから上へ」と具体性を帯びていく。
そして18時。
開場時間ぴたりに「1番の方」が呼ばれる。
はじめは番号だけを呼んでいたが、それでは一般席である「Bの**番」と区別がつかないと気づき、コールが「Aの**番の方」に変わる
1人ずつ呼ばれ、1列で場内に進むので、見ていて安心感がある。
どこかのテーマパークのように「開門ダッシュ」をしなくて済むのはありがたい。
呼び出し番号が100番を超えた。
チケットとドリンク代の500円玉を握りしめて臨戦態勢をとる
いよいよ自分の呼び出し順
呼び出しの次郎が、僕がかざしたチケットに目を近づけ、フォントで言えば 6ptほどの小さい数字を瞬時に確認する。
春分の日を過ぎたとはいえ、18時を回ればすでに東京の陽は落ちている。
この低い照度のもとで、ほんとに見えているのだろうか。
「サイリウムもらっていない方はいませんか?」のかけ声がつづいている。
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