うんこ漢字ドリルに触発されうんこをまとめる
日本では、人前で堂々とうんこを口にできる時代が来た。
(食べるのではない)
うんこ解禁
せっかくなので、これまでこっそりと作っておいたうんこ記事をまとめておこう。
以前、うんこのことは「便」と言わなければならなかったが「うんこ漢字ドリル」が出た今、堂々とうんこと書くことができる。
うんこ(食べもののカス)が排泄されるのは、食べてから24~72時間。
前の晩に食べたものが、朝にはもう出ているということはない。
成人はおよそ3~4キロのうんこを体内に貯めている。
便秘の人だと5~6キロ。
従って「宿便」は最大2キロ以内ということになる。
宿便(fecal impaction)は誰もがその言葉を知っている割には、身の回りに見た人がいない不思議なうんこ。
「宿便」について書いてある本によると、宿便の定義は次の通り。
大腸にとどまったままのうんこ。
大腸の壁にこびりついた食べ物のカス。
水分が大腸まで行き届かず、うんこが固くなると起こる。
体内に2キロもあるのならば、出しておきたいと思い「宿便が出る」と謳っている「薬草」や「お茶」を試したことがある。
確かに「養麗健茶」というお茶の場合、初めて飲んだ時には、写真に撮りたくなるような壮絶な量が出て感動したが、いわゆる「真っ黒」な宿便とは違った。
大腸に届いた消化物のカスがうんことなって排泄される。
食べる量が少ないと小腸までで吸収されてしまうのでうんこは出ない。
うんこが出なくなる症状を「便秘」という。
ストレスで大腸が鈍くなっている時、うんこが出づらくなる。
早く出そうと思って「ウォシュレット浣腸」ばかりしていると、直腸を鈍感にしてしまいうんこが出ない一因となる。
過去十数年の中で、便秘になった時期があり、いろいろと便秘解消策を試した。
その中で有効なものは以下の2つである。
・ヨーグルト「R-1」を毎日1本飲む
・朝決まった時間帯になったら、便意はなくともトイレに入る
うんこの80%は水分。水分を多めにとるほど便通はよくなる。
うんこの匂いは有毒ガス。
積極的に嗅がないほうがよい。
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