値が張るがかさが張らない「洋菓子」と「和菓子」
第一ターミナルに着くと、荷物を預ける前に実家へのお土産を買う。
今回は「かさが張らず値の張るお土産」をしらべてきた。
名古屋では「安くてかさが張る」お土産が珍重される。
その代表が「外郎」
もちろん、珍重しているのは贈る方。
贈られる方は喜んでいない。
土産代は奮発したいが、荷物はかさばらない方がよい。
できれば、そのことが相手にも伝わって欲しい。
奮発したのに「小さくてせこい土産」と思われるのは望外。
手土産なので基本的には食べもの。
調味料や今治タオルというわけにはいかない。
そんな時のお土産を「Google先生」に相談したところ、次の2点が候補となった。
・ベルン 夏のミルフィユ
・とらや 小型羊羹12本入
ベルンは「洋菓子」では「ゴディバ」と並び、値の張る人気菓子と出た。
夏のミルフィユは夏季限定の品。
常温で持ち運べるが、冷蔵庫で冷やしてから食べることを想定している。
旅では、保冷剤なしで持ち回れるのがいい。
ネットでは1,980円の詰め合わせがあったが、羽田空港では1,000円のものしか在庫がなく、同じものを2個求めた。
値が張りかさが張らない点において、とらやは「和菓子」では他の追随を許さない。
竹皮包羊羹(1本およそ3,000円)が標準的な羊羹だが、もらった側の気持ちになると、包丁で切り分けながら食べるのは面倒だ。
同じ3,000円で最初から最後まで同じ味よりも、小型羊羹ならば数種類の異なる味が楽しめてよい。
さて、実家の反応はというと
ベルンは知られていなかったが、とても美味しいと喜ばれた。
とらやが高いことは、言わなくても知られていたが、それだけのことだった。
とらやブランドにより、奮発したことは伝わるが、食べてみてその価格差ほどの感激があったように見受けなかった。
確かにとらやは高くて小さい。だが、次回同じような場面では熟慮が必要と感じた。
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