旅心をかきたてるダッフルバッグ
夏の旅はここ数年、羽田空港から始まる
蒲田駅は雨
この旅から使い始めるダッフルバッグが、思いのほか重い。
いつもならば、クロネコヤマトの宅急便で旅の荷物を先送りするのだが、今年は訳あって自分で運ぶことにした。
まずは、荷物の容積をしらべる。
ヤマトのウェブサイトによると箱の大きさは35×52×29
容積の公式は[縦×横×高さ÷1000]
ヤマトのクルマが描かれた「ウォークスルーボックス」の場合、35×52×29÷1000=52.78リットル
これとは別に背負っていくデイパックはテルス25(25リットル)
従って、53+25=78 80リットル収容のバッグが必要ということになる。
つづいて旅バッグの購入を検討する。
条件は次の通り
・80リットルが収容できる
・リュックとして背負える
・重さ2kg程度まで
「Google先生」に相談したところ、THE NORTH FACEのダッフルバッグが、この条件に適合した。
サイズは容量により6種類
XSサイズ(45×28cm/31L)
Sサイズ (53×32.5cm/50L)
Mサイズ (64.5×35.5cm/71L)
Lサイズ (70×40cm/95L)
XLサイズ (75.5×45cm/132L)
XXLサイズ (80×48cm/150L)
機内持ち込みの上限は55×40×25cmなので、Mサイズ以上は空の旅では手荷物を預ける必要がある。
Mサイズか、Lサイズにするか・・
やはりここは「大は小を兼ねる」という格言どおりLサイズか。
いずれにせよ、店頭で実物を比べて決めよう
そうして3週間ほど悩んでいたある日
Amazonで「セピアブラウンハイカープリント」という柄を見て一目惚れ。残り少なかったので即ゲットした。
他のカラーは単色でケバく、少々品格に欠ける。
持ち歩くと、部活の高校生みたいだ。
一方、セピアブラウンハイカープリントは、見る人によっては「旅心」をかき立ててくれてなかなか素敵。
事実、実家の姉は「なかなかいいね」と言ってくれた。
型番:NM81552
実勢価格:18,100円
2016年シーズン商品
サイズ:70×40cm
素材:ファブリックラミネート、ナイロン
重量:1,840g
容量:95L
羽田空港へのシャトルバスを待つ間、雨が強くなってきた。
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