Amazon商品をコンビニで受け取れば、ヤマトのドライバーが楽になる
今日「なた豆すっきり歯磨き粉」が届いた。
歯磨き粉くらい、近所で買いなさいよと思うかも知れない。
もちろん最初、近くのスーパーで買ったのだが、Amazonで値段を見たら3割も安かったのだ。
1割の違いならば迷わず実店舗で買う。
ネットは受取が面倒だからだ。
3割ならば、仕方なくネットで買う。
迷うのは2割の差あたりだ。
届いたといっても自宅にではなく、近所のコンビニに届いた。
納品先を指定したのだ。
Amazonが取り扱う商品は、大半が近隣のコンビニ受取が指定できる。
ヤマト運輸の加重残業が問題視されて以来、再配達を頼むのが億劫になった。
再配達依頼票にはドライバーの携帯電話が書いてある。
ドライバーは配達中に電話に出なければならない。
コンビニで飲み物を買っている時も
もちろん運転中も(違法だけど)
客の側からすれば、この上なく便利だ。
ネットや受付ダイヤルでは既に「当日配達の受付」が終わっていても、ドライバーにかけられる時間帯は、さらに遅く設定されている。
だが、客にとって便利ということは、ドライバーにとって大変ということだ。
配達先にコンビニを指定するのは、ドライバーに気が引けるというだけではない。
再配達依頼の電話をかけると「この後うかがいます」という答えが返ってくる。
この後というのは「21時まで」とは限らない。
遅い時には22時近くということもあった。
それまで、風呂に入らず、パンツ一丁になるのを我慢し、それなりの格好をして過ごすのは緊張する。
だったら、自分の都合で受け取れるコンビニ受け取りが気楽だ。
商品がコンビニに到着すると、受取番号が書かれたメールが届く。
「ファミポート」や「ロッピ」で受取証を発券して、レジカウンターで受け取る。
その場で開梱して、中身だけを持ち帰る。
外箱は店員さんに頼んで捨ててもらう。
(これまで、箱を捨てることを拒まれたことはない)
段ボール箱を捨てるのは「資源ゴミ」の日に出すのが面倒だからではない。
Amazonの箱は大きすぎて、箱ごと入るレジ袋がコンビニにないからだ。
仕事帰りに毎日立ち寄るコンビニで受け取れば、なんのストレスもない。
ドライバーも納品先が絞られれば、楽になるだろう。
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