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2018年3月28日 (水)

3節 V・ファーレン長崎-浦和レッズ <前半>

2018年3月10日(土)
ゼイワン第3節
V・ファーレン長崎-浦和レッズ

地元長崎では「長崎国際テレビ(NIB)」で放送されるが、地上波、BS共に「全国中継」はない。
従って、生で見るにはDAZNしかない。
初めてDAZNで見る生配信

センターサークルには「エレナ」のシートが広げられている。
象さんのマークのエレナってなんだ?
浦和サポーターはスマホで検索している頃だろう。
(地場のスーパーマーケットチェーンです)

スタメンが発表される。
なんとチェキュベック「ゼイワン初先発」
早くも脚光を浴びる機会が訪れた。
今日はこけないで、見事な一発を決めてくれるだろうか。


試合前インタビュー
「過去2戦、前半を2-0で折り返して、後半に追いつかれている。どういう修整をしてきたのでしょうか?」

機嫌悪そうに高木監督が応える
「二日くらいではたいした修整はできない。マイナスに考えるだけでなく、プラスの部分をみていきたい」
過信もなければ卑下もない。
過不足のない、とてもいいコメントだ。

試合前の監督インタビューが聴ける
両クラブと試合会場の情報をレポーターが入れる
そして、コマーシャルがない
テレビを見ているという感覚ではない
現場に居るよりも情報量が多い
DAZN、いいじゃないか!


選手が並ぶ
ヴィヴィくんが両手を前に揃えて丁寧にお辞儀する
浦和レッズのマスコットは来ていないようで、列に並んでいない。
後にわかってくることだが、クラブマスコットがアウェイゲームに遠征するかどうかは、クラブの事情で個々に決めている様子。
その事情とは恐らく「距離」つまり「遠征にかかる費用と手間暇」だ。


長崎の予想フォーメーション
3-4-2-1

レッズのスタメンには「知っている」人が多い
それだけ「日本代表」経験者が多いということだ。
恐らく浦和レッズサポーターから見て、知っている長崎の選手は(FC東京から移籍した)武藤くらいか。
巨人ファンが対ヤクルト戦を見に来て、スコアボードに「誰ひとり知らない」とつっこんでいる情景が浮かぶ。


<前半>
17分
長崎サポーターから今日初めての「入れろ」コール
出場している長崎の選手では最も長身188cmのチェキュベックが前線へ上がる


このまま「前半0-0なら御の字だな」と油断していた41分
長崎がPKを獲得した
浦和の遠藤がボールを追う翁長聖に足を掛け倒してしまった

蹴るのはFW鈴木武蔵
右へボレーで蹴り込む
実況は「西川の動きをみて」と伝えたが、リプレーで見る限り鈴木はボールしか見ていない。
西川の読みが当たって飛んだとしても、指先に触る程度しかできなかっただろう完璧なゴールだった。


additional time1分が過ぎて前半終了
まさかの 1-0 リードで折り返した
長崎はYBCルヴァンカップも含めて過去2戦、前半をリードして折り返したが(共に2-0)後半に追いつかれて引き分けている。
強豪浦和レッズを相手にゼイワン初勝利となれば、このうえないことだが・・

 

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