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2018年4月29日 (日)

「4連勝たのむね」と高田社長が言ったから

今期二度めのミッドウィーク開催ゼイワン
仕事を早く終えて帰宅するとサッカーが待っている幸せ
これは去年までは味わえなかったものだ。

お昼はなに食べよう
そうだ、久しぶりにカツサンドだ
ここまで期せずして?3連勝のV・ファーレン長崎
アウェイのヤマハスタジアムで4連勝なんて、そりゃ期待はするけれど、言葉にするのも気が引ける。
ならば「カツ」で験担ぎというのも一興だ。
負けたら、やめればいいし^^;)

<10節>
4月25日(水)
ジュビロ磐田-V・ファーレン長崎
ヤマハスタジアム

一度は「お留守番」を宣言したヴィヴィくんだったが、数日後には前言撤回で磐田遠征に帯同してきた。
ただ、DAZN制作の映像には一度も映ることがなかった。
ということは、試合前セレモニーでピッチに出なかったということだ。

<スタメン>
両チーム共に3-5-2
今日もGKは徳重健太
3日前ゼイワン初ゴールを挙げた平松宗が先発
ファンマ、チェキュベックはベンチ


名波浩監督
「相手も3連勝している。自信の比べ合いになるんじゃないか。(長崎は)勢いだけじゃなくバランスがとれている。先制してメンタル的なアドバンテージをとりたい」

高木監督
「T2」マークがないhunmelの黒ジャンパー
「選手には中2日だが自分たちのサッカーができるよう頑張ろうと言った。ジュビロには粘り強さがあると思う。それに耐えながらやりたい」


<前半>
1分
CKから大井のシュートを徳重健太が辛うじて手に当てる
今日も徳重が頼りになる

3分
中村慶太が膝を蹴られて倒れる
「T2」マーク入り緑ジャンパーに着替えている高木監督が声をかける

長崎初CK
中原彰吾がセットすると「入れろ」コール
ゴール前の混戦で中村慶太が脇腹を傷める

19分
中村慶太がドリブルでコースを作り、じっくりカーブをかけたシュートは大きく枠の上


ここで、リポーターから高田明社長が(V・ファーレン長崎社長)就任1周年であること。スタッフに「4連勝たのむね」と声をかけたことが紹介される。
いやいや、ここアウェイの磐田ですから・・
と思ったが、その言霊の力を後に知ることになる。

前節「サンデー・Jプライム」で16台カメラによる中継を観た後だけに、カメラが少なくて絵が寂しい。
バックスタンド高い位置のカメラから首を振って撮る絵は臨場感に欠ける。


26分
長崎が後ろでボールを回すシーンが多い
ボールを奪っても攻め急がない
前半はゆっくり時間を使って耐える策のようだ

28分
田上大地が自陣でとったFKをGK徳重健太が蹴る
徳重はラグビーのような陣地を回復するタッチキックを多用する

35分
攻撃のカタチを作るのは磐田
長崎は耐えて凌ぐ

38分
田上大地が川又堅碁を倒す
エリアすぐ外正面でFK
枠に飛んだシュートを徳重健太がはじき出す

+1分
ラストプレーで川又堅碁がシュート
徳重健太前に出て体ではじく
不調なGKならば前半で2失点はしていたところだ


前半のボール支配率51%
後ろでつないでいる時間が長かったためだが、そこからMF経由前への展開がない


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