V・ファーレン長崎J1初勝利の記事は「半1段」
V・ファーレン長崎ゼイワン初勝利の翌日
なにげにコンビニをのぞき、スポーツ紙を選ぶ。
サッカー目当てに新聞を買うのは、日本代表が初めてW杯出場を決めた「ジョホールバルの歓喜(1997年)」以来だ。ふるっ
「長崎初勝利」という見出しは躍ってはいない
大見出しは「大谷がまた打った」といったことだ
報知かニッカンか
中を開いて確認するわけにもいかないし・・
ネットニュースで「長崎初勝利」を配信していたニッカンならば、WEBよりもさらに詳しく載っているだろう。
そうでなければ、誰も新聞を買わなくなってしまう
2枚ほどめくったところにサッカー面があった
「初勝利」の見出しが見える
だがそれは、前日今期初勝利を挙げたガンバ大阪と「共用」
長崎の記事は実質「半1段」
WEBに出ていた原稿量よりも少なかった
まぁ、仕方ないか
<8節>
4月14日(土)
V・ファーレン長崎-ガンバ大阪
トラスタ
長崎は今日も雨だった
スタンドを覆う屋根の雨樋から雨が間断なく垂れている
雨に打たれるのを避けて、メインスタンドの前列にずらりと空席ができている
NHK(長崎ローカル)で生放送される。
DAZNの実況は佐藤肖嗣
開幕戦、前節を実況した倉敷保雄、今節の出番は翌日の「横浜FM-神戸」
<スタメン>
ゼイワン初勝利の二日前からメンバー変更はファンマのみ
鈴木武蔵はベンチ外
実況の佐藤肖嗣によると「コンディション不良のため」
2試合前からテーピングしていた右膝だろうか
GKは今日も徳重健太(30)
ホームだが2ndピンクのユニフォーム
DFチェキュベックは2戦つづけてベンチ
高木監督
ガンバ大阪について
「個人技がありますし。(ここまでの成績はよくないが)ガンバ大阪はガンバ大阪なので。リスペクトしながらしっかりやらなければ。
連戦の中だが自分たちのサッカーができれば勝機は見えてくる」
レヴィー・クルピ監督
V・ファーレン長崎の印象は?
「日本のチームはどこも大きな差はない。雨は大きな要因の1つ」
彼は開幕前サッカー雑誌のインタビューでこう答えていた。
「私はゴールが見たいんです。皆さんも見たいでしょ?0-0の試合なんて、妹とダンスするようなものですよ(笑)」
ガンバ大阪とは2013年「J2」で対戦しており1勝1敗。
2013年3月10日、トラスタでは1-3で負けた。
(アウェイでは2-1で勝利)
その試合は長崎J2昇格初戦であり、トラスタのこけら落とし
観衆18,153人はトラスタ歴代2位
<前半>
コイントスのサイドチェンジなし
前半は互いに敵陣に向かって攻める
6分
ファンマ(9)が中盤で奪い少ないタッチ
飯尾竜太朗(3)の折り返し
澤田崇(19)のシュートはヒットせず
8分
左から崩してファンマのシュート
GKが目に入って枠を外す
長崎は方針が明快。いい攻撃をしている
9分
ペナルティエリア外、田上大地(5)が軽率にボールを失う
決定的危機となるが、シュートは左へ外れた
田上の守備は手堅い。不用意にPKを与えるようなことがない。
その分、消極的に見えることもあるが、これからの成長が愉しみだ。
15分
ここまで、長崎のボール支配率36%
DFが高い位置を取っており、前線との距離が近い
18分
右サイドでファンマがボールを奪う
ファンマから受けた澤田崇
GKとDFの間へ絶妙のクロス
中村慶太が一旦ニアに入るフェイントを入れたあとアウトに出てスライディングシュート
中村慶太はボールと共に自らもゴールinしてしまった
長崎先制 1-0
| 固定リンク | 0
「V・ファーレン長崎」カテゴリの記事
- ひと味違う傳明主審 安心感のある接戦 【15節】V長崎 - 岡山(2026.05.11)
- インターバル15分でも間に合ってしまうハピアリ→ピースタ ハシゴ観戦(2026.05.10)
- 夕闇に浮かぶ富士山 日本の夕暮れがこんなにも清々しいことを、僕はすっかり忘れていた(2026.05.02)
- クラブ非公式バスツアー「志バス」に乗ってスタジアムへ行こう(2026.05.01)

