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2018年7月26日 (木)

半年待っていた「平和祈念ユニフォーム」

2018年7月18日

二ヶ月ぶりのゼイワン
V・ファーレン長崎はこの日に向けて決起大会を開き、高田明社長が長崎民法4局の「電波ジャック」をするなどして観客動員活動をおこなった。

長崎県内では数カ所で選手、ヴィヴィくん、職員によるチラシまきが行われ、佐世保四ケ町にヴィヴィくんが登場したことは先述した通りだ。

長崎はこの試合からホーム5試合を「平和祈念ユニフォーム」で戦う。


■時系列の記録

2018年6月26日
メディア発表

6月26日
受注予約販売の受付開始

7月18日
15:00~V・VAREN PORTで販売
ヴィッセル神戸戦(トラスタ)着用 会場で販売

8月1日
コンサドーレ札幌戦(トラスタ)着用

8月15日
鹿島アントラーズ戦(トラスタ)着用

8月19日
セレッソ大阪戦(トラスタ)着用

8月31日
湘南ベルマーレ戦(トラスタ)着用



着用試合数は昨年の3戦から6戦に増えた。
なお、発表時点では8月11日、広島(エディオンスタジアム広島)ピースマッチでの着用は「調整中」とされた。
この試合ではサンフレッチェ広島が「平和祈念ユニフォーム」を着用することが決まっている。
平和祈念試合に片方のチームは「平和祈念ユニフォーム」が着られないということがないよう、調整してもらいたい。


同じデザインのオーセンティック・ユニフォームがマーキング対応で市販される。
今年のデザインは「岡本一宣デザイン事務所」
2018年シーズンの「長崎県の地図」をモチーフに、ユニフォームをデザインした事務所である。


胸スポンサーに「ユニセフ」
この位置にunicefが来ると、かつてのFCバルセロナのユニフォームを思い出す。
本来胸位置のジャパネットが背中に回る。
左袖のハウステンボスは、2018年シーズンと同じ。



長崎の平和祈念ユニフォームは欧州でも販売されており、前年2017モデルは、アルゼンチンのサッカーサイト「Lacasaca」が選ぶ2017年の優れたデザインのユニフォーム1位に選ばれた。
※下の写真



去年の今頃、まだ長崎ファンではなかった僕は、この受賞で「平和祈念ユニフォーム」の存在を知った。
その美しさを見てぜひ欲しいと思ったが、残念ながら期間限定販売。
オークション市場にも出品は見つからなかった。


2018シーズン品が発売されたら即ゲットだ!
そして半年後、ようやく発売のニュースに接したのだが、結果的に見送ることにした。
2017モデルの清々しさと比べると、大きく印象が異なる。
折り鶴が大きくてわかりやすいのだが・・
人々の心に沈む平和の静かな祈り
それとは、ちょっとイメージが違っていた。


V・ファーレン長崎ブログ

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