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2018年7月27日 (金)

一年を通してV・ファーレン長崎のユニフォームに折り鶴を

V・ファーレン長崎の「平和祈念ユニフォーム」は、原爆の悲惨さとともに、スポーツを楽しめる平和の尊さを感じられるようにという思いが込められるユニフォーム。
戦後70年・被爆70年を迎えた2015年の夏に初めて作られた。
それ以来、8月9日「長崎平和の日」前後7月~8月の数試合で選手が着用している。


■時系列の記録
2015年
初めて平和祈念ユニフォームを発売

2017年
平和祈念ユニフォーム 2017発売
初めてアウェイ戦で着用 合計3試合着用

2017年12月31日
アルゼンチンのサッカーサイト「Lacasaca」が選ぶ2017年の優れたデザインのユニフォーム1位に選ばれた

2018年
平和祈念ユニフォーム 2018発売 6試合着用予定


長崎はスポーツを通じて世界に平和を発信してきた唯一のクラブ。
平和のイメージ「折り鶴」を纏うことがとても似合う。
平和を発信するクラブなのだから、一年を通して折り鶴ユニで戦えばいいのにと思う。
1st、2ndユニフォームのワンポイントとして折り鶴を入れてはどうか。
いつかV・ファーレン長崎がタイトルを獲得した時には「チャンピオンスターマーク」に代わり「チャンピオン折り鶴」がエンブレムの上に入れば、いかしている。


<16節>
7月18日
ヴィッセル神戸
トラスタ
水色の折り鶴ユニフォームを着た選手たちが美しい。
一般男性が着るとなんだかバタ臭いのだが、彼らが美しいのはカクテル光線のせいだろうか。

<スタメン>
長崎は1週間前の天皇杯で負傷した中村慶太、中原彰吾がベンチを外れた。
夏の移籍期間に獲得した2人の外国人は、まだベンチにも入っていない。

<前半>
自陣でボールを持った時の慌て振りは改善されていない。
幾度も神戸に押し込まれる。
39分、ウェリントンが背後に迫っていることに気づかなかったのか、翁長聖の曖昧なプレーで失点
これは長崎に限ったことではないが「背後の想像力」を研ぎ澄ませることが、DFに必要と言える。
それは生まれながらのセンス、身体能力、積み上げた技術のように、一朝一夕には身に付かないものではない。意識をもって「修整」すれば、身につけることができる。

<後半>
15分、MF幸野志有人を下げてFWファンマを入れる
25分、ファンマのヘディングがついにゴールネットを揺らす
しかし、オフサイドの判定
リプレーで見る限り、ほんのわずかにファンマが前へ出ているように見えた。
VARがあれば、スタジアムにいるファンも納得できるのだが。

長崎0-1神戸
今年YBCルヴァンカップを含めて4度対戦する両者。
あと一度、ノエビアスタジアム神戸での雪辱の機会が残っている。
その試合までにはイニエスタをどう抑えるか、他のチームが答えを教えてくれているだろう。


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