« V・ファーレン長崎ユニフォームをヴィヴィくん仕様にする | トップページ | 味スタで勝てるとは思っていなかった »

2018年8月25日 (土)

なんと分厚い攻め 難敵FC東京から先制点

18節FC東京-V・ファーレン長崎
味の素スタジアム

<後半>
3分
ファンマのシュートが右上隅を襲う
それを大久保拓生が「ぴたり」とキャッチ
ふつう、それキャッチはないでしょ
パンチングならまだしも・・

あたかも、ボールとグラブに仕込まれた強力な磁石で吸い寄せたように見えた


5分
カウンターでハーフウェイラインを突破した鈴木武蔵
その背中を手で突き飛ばした室屋にイエロー
室屋は笛が鳴ると、指を立てて「ちがうちがう」のポーズ
あれのどこがどう「ちがう」と言うのだろう。

10分
長崎島田譲が蹴ったCK、鈴木武蔵ドンピシャのヘッド
ゴールに吸い込まれるかというところをDF富樫がクリア

26分
オリベイラのシュートにバイスがスライディング
バイスの金色の靴が伸びて、ぎりぎりでクリア
そして、立ち上がったバイス吠える
FC東京の時間が続いている


29分
右のスピーカーから僕らが歌う「V-ROAD」が聞こえてくる
嬉しい

30分
僕等に歓喜の時間がやってくる

島田が左からクロス
大久保の手は届かず
流れたボールに詰めた髙杉亮太、右側角度のない所からシュート
DFクリア
(髙杉、頭を抱える)
黒木聖仁がトラップして浮かす
鈴木武蔵がヘッドでつなぐ
ファンマのヘッド
(入ったと思った髙杉、線審にアピールに行く)
DFがかき出す
ファンマ再度、アウトで蹴り込んで文句なし


ファンマ談話
「ゴールシーンは、最初のタッチでゴールを割っていたのかなと思いましたけど、そこを止めずに続けてプレーしたことがゴールにつながった」

僕らは360度ぐるりと回って、仲間とハイタッチ
もちろん、誰ひとり顔見知りはいない


36分
室屋が右から侵入
ぎりぎりまで持って放ったシュートは徳重健太が膝で弾く
当たり所が悪ければ、ゴールに吸い込まれる危ないシーン

気がつくと、さっきまでは空いていた左側(ポスト寄り)の席が長崎サポーターで埋まっている
今日は「金J」仕事を終えて、試合途中から駆けつけたのだろう。

職場から来た方が近いスタジアムの場合、水曜や金曜のJリーグは悪くない。



V・ファーレン長崎ブログ

| |

« V・ファーレン長崎ユニフォームをヴィヴィくん仕様にする | トップページ | 味スタで勝てるとは思っていなかった »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事