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2018年8月28日 (火)

戸倉のどや顔に、目のやり場に困る

<19節>
8月1日
コンサドーレ札幌
トラスタ
19節は、今期初めて「負けて悔しい」と感じた試合だった。


スポーツは勝ち負けを競う。
負けるより勝った方が嬉しい。

だが、勝ち続けることに縁が薄いチームもある
あまり多く勝てないチームがある

「優勝」「ACL」といった「光」のあたるところにしか「見る楽しさ」を見いだせないならば、多くのチームは生きていけない。
プロ野球のように、せいぜい全国で12チームが限度だろう。

地域に根ざしたスポーツ文化を目指したJリーグが始まって25年。
あまり「光」の当たらないチームにも、確固たるファン・サポーターがついている。
今年で、誕生してから14年め。
V・ファーレン長崎も、そんなクラブの1つだ。


ただ、この試合は初めて、悔しくて呆然とした。
それは、長崎が「勝つこともできるチーム」になりつつあるという証左だろう。


<前半>
0-0

<後半>
6分
ジェイのゴールでコンサドーレ札幌が先制

27分
米田隼也のJ1初ゴールで追いつく

30分
チャナティップのゴールで、再び札幌がリード

43分
バイスのJリーグ初ゴールで同点
2-2

そして、迎えたadditional time1分
黒木聖仁のクロスに走り込んだ翁長聖がフリーでシュート
劇的な逆転ゴール
かと思ったら、蹴り間違えてしまう
前節、FC東京につづいて「何が起きたかわからない」翁長聖のシュートミス。
その2分後、戸倉に決められて2-3


戸倉のどんなもんだい、それみたことかのどや顔に、僕等は目を伏せるしかなかった。



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