鹿島アントラーズが初めて長崎を訪れる日
いよいよ明日は「お盆の鹿島戦」
昨年までJ2だったV・ファーレン長崎は「オリジナル10」以来、一度もJ2降格がない鹿島アントラーズとの対戦はなく、今年初めて対戦する。
明日の今期第2戦の前に、アウェイの地「陸の孤島」カシマサッカースタジアムで行われた初対戦を振り返ってみよう。
2018年5月2日(水)19:00キックオフ
天候:雨
観衆:11,848人
アウェイチケット販売数:250
スコア:鹿島アントラーズ2-1V・ファーレン長崎
■長崎のデータ
ボール支配率:52%
走行距離:122.5km
パス数:611
パス成功率:83%
(以下データは19節札幌戦終了時点)
■ボール支配率
長崎のボール支配率が50%を超えた試合は4試合あり、0勝4敗
5節 ベガルタ仙台1-0長崎 55%
6節 FC東京5-2長崎 54%
12節 鹿島2-1長崎 52%
13節 C大阪3-1長崎 50%
ちなみに長崎が勝った6戦の平均は「44%」
■走行距離
最長だった2節サガン鳥栖戦の「124.4km」に次いで2番めの数字
ちなみに長崎が勝った6戦の平均は「113.8km」
■パス数
611は今期最多の数字。600を超えたのは鹿島戦のみ
ちなみに長崎が勝った6戦の平均は「348」
■パス成功率
83%は11節広島戦と並んで最高の数字
どのデータをとっても、特段「僥倖」と言えるものはないが、かと言って悲観するものもない。
GWとお盆の両チームでは、それぞれメンバーも替わっているし、長崎のプレースタイルも変わりつつある。
日本の誰もが平和のありがたさを痛感し、スタジアムを訪れる誰もが「サッカーがある」平和を噛みしめる日。
いい試合が観られそうだ。
鹿島アントラーズサポーターの皆さん
初めて(サッカーで)訪れる長崎の地をお楽しみください。
心より歓迎申しあげます!
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