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2018年8月20日 (月)

シュートを外して謝る翁長聖

18節FC東京-V・ファーレン長崎
味の素スタジアム

<前半>
キックオフ
(DAZNでは)右スピーカーから「フォルツァ長崎」が右側から聞こえる
前試合、川崎戦後半から声量は上がっていると感じる。
しかし案の定というか、開始早々、息苦しくなるほど押し込まれる
今日も辛抱、忍耐の試合なのだと覚悟する

11分
アタッキングサードで今日初めてのFK
僕らは「ゴール裏に向かって攻めてこい」という時のチャント「来いよ長崎」を歌う
この夏に補強したDF、初出場のヨルディ・バイスがペナルティエリア手前でオリベイラに体を当てて、シュートをコースを狂わせる
このプレーから潮目が変わった

12分
澤田崇のクロスはファンマに合わずCK
タオルを回して「入れろ」コール
この時、戦況が変わっているのを感じた。
長崎がボールを保持して、ゴール前に迫る機会が多い
「長崎の時間」が来ているのだ。
僕は大型モニターの時計を見る。
12分
これが、いつまでも続きはしないだろう。そんなに甘くはない
どれくらい続いてくれるだろうか。確認してみよう

14分
ファンマのヘッドを大久保拓生がナイスセーブ
大久保拓生は2016シーズンまで長崎でプレーしたGK
この日、何度も「一点」を停めた。

16分
またも右スピーカーから「フォルツァ長崎」が聞こえる
というより左側、FC東京のチャントが聞こえてこない
僕らのようにずっと歌い続けるサポーターの方が異色なのか
FC東京はメリハリを付けて歌う方針なのか

26分
FC東京がゴールに迫るが、長崎の守備はボールにぴたりと吸い付くようにして、シュートコースを作らせない。
前半のうち、FC東京に気持ちよくシュートを打たせた機会はついに1度もなかった。


31分
飯尾竜太朗の折り返しに飛び込んだ翁長聖
ボールはゴールを外れ、自らがゴールイン
肉眼で見ている僕らには、何が起きたのかよくわからない

このシーンはDAZNでリプレーを見てもやっぱりわからなかった。
どういう足の角度で蹴ったら、ボールだけ外に出すことができるのだろう。
不思議なことがあるものだ。

試合後、インタビューに呼ばれた翁長聖
このシーンのVTRを見たうえで理由を問われ「すみません」と謝る姿が可笑しかった。

もしも「長崎で好きな選手は誰ですか?」と問われたら、僕は翁長聖と飯尾竜太朗を挙げる。
僕が誰ひとり選手の名前を知らずに見始めた頃、両サイドを駆け上がりわくわくさせてくれたのがこの2人。
それ以外にもいくつかの理由があるが、それは流れの中で書いていきたい。



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