味スタで勝てるとは思っていなかった
18節FC東京-V・ファーレン長崎
味の素スタジアム
<後半>
additional time4分
僕等は「V-ROAD」で最後の声を振り絞る
長崎は右ポストでボールを動かさず時間を消費する
スローインを構えた飯尾竜太朗は「なんで取りに来ないの?それじゃ投げられないよ」とばかりに仲間に訴える
笑える
最後のピンチをしのぎ、ボールをクリアすると長い笛
僕らは360度ぐるりと回って、仲間とハイタッチ
さらに二巡目のハイタッチ
今年「関東アウェイ」の応援を始めてから7試合め。
ここまで全敗。引分けすらなかった。
初めて歌う勝利のチャント
初めてなので、まだ歌詞を覚えていない。
ここまで全敗。引分けすらなかった。
初めて歌う勝利のチャント
初めてなので、まだ歌詞を覚えていない。
選手を見送るチャントを歌い終えると、万歳をしながら現れた高田明社長
そして、〆はジャパネットチャント!
そして、〆はジャパネットチャント!
FC東京のGK、大久保拓生が長崎サポーターの所へ挨拶に来る(大久保は2016シーズンまで、当時J2の長崎に在籍)
僕等はタクオコールで応える
「たくおー」
「停めすぎ~」^^;)
まったくだ。
この試合いったい彼に何点停められたか、数え切れない。
この試合いったい彼に何点停められたか、数え切れない。
DAZNでは徳永悠平、幸野志有人がFC東京サポーターに挨拶に行くシーンが紹介された。
Jリーグでは、選手が過去に在籍したチームのサポーターへ挨拶に行き、サポーターがそれを暖かく迎える光景がある。
もちろん、中には「挨拶にも行けない」ケースもあるのだろう。
その境目はどこにあるのだろうか。
観衆が引き上げた後、DAZNでは「金J」企画として、解説の水沼貴史が長崎ベンチへ降りて、翁長聖のインタビュー。
滑舌がいい!
びっくらこいた
「えー」「あのぉ」を全く言わない
美しい日本語での受け答えを、日頃から心がけていなければ、ここまで清々しい印象にはならないものだ。
興奮も覚めやらぬまま、家路を急ぐ。
コンコースに出ると、試合前には行列のためスルーしたグッズ売り場が閑散としているのがみえた。
そうだ、ヴィヴィくん買おう
ワゴンに座っているヴィヴィくんが「並ばずに買えるよ!記念に買ってよ」と僕を呼んでいた。
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