V・ファーレン長崎ユニフォームをヴィヴィくん仕様にする
今期、僕がV・ファーレン長崎の応援に行く最終戦、すなわち「関東アウェイ」最終戦となる柏レイソル戦を前に、ユニフォームのヴィヴィくん仕様化に取り組んだ。
先日、初めて訪れた長崎空港の V・ファーレン長崎ショップ「V・VAREN PORT」で、数あるグッズの中から購入したのが「スクラッチワッペン」
ユニフォームなどの衣服を、自分のセンスで「ヴィヴィくん仕様」にすることができる。
数種類が発売されており、写真は「ヴィヴィくん②」
布に転写するワッペンで、転写の際、アイロンは不要。
また「洗濯可能」と商品に書かれている。
マーキングしているユニフォームは、いつも手洗いしているので、洗ってヴィヴィくんが剥がれてしまうことはないと推察して購入を決めた。
以下は作業記録と、実際に体験したうえでの注意点。
これから購入、作業される方は参考にしてください。
(まる数字は説明書の数字)
まず手始めに、マーキング(数字)「3」「9」の上にヴィヴィくんの顔を貼る。
①貼りたい部分をハサミで切り出す
厳密にフォルムに沿って切る必要はない。
以下写真の青枠のように、大雑把に切っても④の時に「余分」は全て剥がれ、ヴィヴィくんのフォルムだけが残る

②裏面のシールを剥がす
これは、かなり爪が伸びていないと難しい、とても神経質な作業。
日頃の冷静さが試される。
③位置を決めてユニフォームに当て、上から10円玉でこする
④保護フィルムを剥がす
ここで、ヴィヴィくんの角が欠けてしまった。
①の作業で要領がつかめずに、フォルムに沿って厳密に切ってしまい、結果的にヴィヴィくんのエッジが裏にめくれてしまったのだ。
上の写真で★は、故郷佐世保市の位置を示す。
右袖の魚目町(上五島)のところにも1つ貼った。
仕上げは、ワッペンの上に薄手の靴下(布)を当てて、軟膏を塗るように強く押す
右袖の魚目町(上五島)のところにも1つ貼った。
仕上げは、ワッペンの上に薄手の靴下(布)を当てて、軟膏を塗るように強く押す
つづいておもて面
今度は失敗しないよう①の作業は大きめに切る
失敗なく貼ることができた。
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