上位チームに3連敗 でも希望の視界は開けている
23節
V・ファーレン長崎-セレッソ大阪
トラスタ
5月5日、ヤンマースタジアム長居で行われた13節は1-3で敗れている。
W杯再開直後の天皇杯で怪我をして離脱していた中村慶太がスタメン復帰。
再開後、フルタイム出場が続いていた鈴木武蔵がベンチスタート。
徳永悠平を休ませるためベンチから外し、田上大地がスタメン復帰。
徳島から完全移籍で獲得した大本が、この試合から出場できるため、初めてベンチ入りした。
セレッソ大阪は3バック(3-4-2-1)にシステム変更してから3試合め。
短い間隔での3連戦だが、ターンオーバーせず固定メンバーで臨む。
長崎は平和祈念ユニフォーム
セレッソは2ndの白ユニフォーム
<前半>
3分
CKからニアで反らしたヘッドがゴールに吸い込まれる
0-1
5分
慶太が持ち込んだボール
島田譲のシュートがクロスバーを叩く
15分
慶太が遠目からミドルわずかに左
25分
磯村の低い弾道のシュートは右ポスト
無数のとんぼが飛んでいる
秋が近い
<後半>
3分
正面FKバイス大きく上へ
4分
セレッソが1-1のシュート徳重健太がセーブ
13分
田上大地のミドルシュート大きく上にふける
28分
澤田崇に替えて武蔵
45+2分
セレッソのCK、今度はファーから2点めを決められた
0-2
試合終了時点で今期初めての18位(最下位)に転落した。
これで広島、鹿島、セレッソと3連敗。
ただし、この連敗の相手はいずれも今期上位にいるチーム。
連敗すると悲観したくなる人は多いが、これで上位対戦が消化されたという見方もある。
残り11試合 ホーム6、アウェー5
アウェー5試合の相手は柏レイソル、名古屋グランパス、ヴィッセル神戸、サガン鳥栖、ガンバ大阪
次節柏レイソル戦で今期の関東遠征は終了する。
ということは僕が応援に行く「関東アウェイ」最終戦ということだ。
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