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2018年9月25日 (火)

遊佐未森30周年コンサート東京はsold out!

遊佐未森公式サイトの情報によると、この公演はsold outしている。東京EX THEATER ROPPONGIの収容人員は920人(着席時)
※スタンディング時1,746人
※公演は着席(指定席)で行われる
これほどキャパが小さいハコで演ると想っていなかったので、チケットが当たったことが僥倖であったと当日知った。


開場の16:45に間に合うよう家を出た。
しかし、しばらく歩いたところで忘れ物に気がついて、取りに戻る
今日はこれがなければ始まらない


東京メトロ六本木駅4b出口を出て、マクドナルドに寄って腹ごしらえしてから・・と想ったが、夕飯にはまだかなり早いので、そのまま会場へ。

東京EX THEATER ROPPONGIは2013年11月開場。
テレビ朝日のビルである「EXタワー」の1,2階に入口がある。

六本木という街は僕のような田舎者にとっては、出かける前にシャツとズボンと靴の組み合わせを一度、紙に書き出して、これで本当にいいのだろうかと腕組みさせるくらい敷居が高い。

だが、実際に来てみるといつも、それは杞憂だったとわかる。
特に日曜日となると、武蔵小杉や品川と何ら変わらない。蒲田だとちょっと違うけど。



開場15分前、16時から一階入口で行われたというグッズ販売は既に撤収されていた。
メガホンを持ったお兄さんの指示に従い、二階からの入場に並ぶ。

二階から入り、階段を降りた一階でモギリ
いつものことながら、手荷物検査はない
ここで、ドリンク代の500円を支払う


汗ばむ手のひらの中、小さなコインをひとつ握りしめて、地下二階まで降りてドリンクの列に並ぶ
ビールなどのカップとペットボトルは列が分けられていて、すんなりとペットのお茶を受け取ることができた

一次申込みで当たった僕のチケットは、アリーナ(B2階)後方左寄り
後方と言ってもハコそのものが小さいので、ステージは割と近い

後ろの方から「わぁ近いね」と若い女の子の声
振り返って見はしないが、恐らく彼女が今日の最年少だろう。
僕の座席からざっと見渡したところ、男性率85%
遊佐未森のファンには、もっと女性が多いと想うのだが、女性たちは皆、どこか他の世界で行われている別の会場に行っているのかも知れない

そして、目に付くのは帽子を被った男性
僕も日頃、帽子を被っているが、それは紫外線対策であり、屋内では脱帽する
彼らには、それぞれ帽子を取ることができない理由や信念、そして思い入れがあるのだろう

遊佐未森25周年の記録
遊佐未森30周年の記録

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