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2018年9月28日 (金)

遊佐未森が歌を歌うと「あぁ、あったな~」と思えてしまう

6曲めは「水玉」
こんな素敵な歌詞の曲があったのか・・

この曲はNHK教育テレビ放送「天才てれびくん」で使われており、歌っていたのは「ホワイトクローバー」(村田ちひろ、岩井七世)
そのために、遊佐未森が書きおろした
道理で知らないはずだ
岩井七世(いわいななせ)は今も女優として活動しており、僕が観たものでは、2010年の映画「ちょんまげぷりん」に出演していた


遊佐未森が不思議なのは、どんな曲でも彼女が歌っていると「あぁこんな曲もあったよな」と思えてしまうことだ
それは、あまり聞きこんでないからでは?
という見方もあるだろうが、あながちそれだけじゃない
もしも、彼女が太田裕美のアルバム収録曲をステージで歌ったら、きっと誰もが「あぁあったなぁ」と思い、家に帰ってから「どのアルバムだっけ?」とネットでしらべるだろう
今の僕のように


♪どんな向かい風も味方にするよ♪
この曲を聴けば、風速20mの向かい風でも、乗り越えて走れる気がする。従って、2ヶ月後に迫った「つくばマラソン」で聴くセトリに入れることにした


「ネクター」
歌い終えたあと「神様のお酒をイメージしたのですが、やっぱり皆さんは不二家の方ですよね」と笑いを誘う
たしかに
ざらざらとした舌触り、甘ったるい後味がすぐに思い浮かぶ


「HASU KRIYA」
おいおい、どんだけ高い声で歌うんだ?
そんなに飛ばして大丈夫なの?
と心配になる。でも確か喉に負担のかからない唱法を音大の頃、編み出したのだと前にインタビューで語っていたな

そして、この曲も「あぁあったなぁ」と思っていたが、曲と連動して想起される場面、想い出、何も出てこない

この曲は1994年、細野晴臣がプロデュースした「LOVE,PEACE & TRANCE」(遊佐未森,甲田益也子,小川美潮)の3人組で歌ったもの


遊佐未森の年表でみていくと、1994年にアルバム「アルヒハレノヒ」「水色」を出して、1996年に「acacia」を出すまでのブランクに「LOVE,PEACE & TRANCE」活動をしていたことになる
申し訳ないが、全然知らなかった・・




帰宅して早速「HASU‐KRIYA」を購入
Amazonという名のタイムマシンにのって、20年前に遡る旅の始まりだ

遊佐未森25周年の記録
遊佐未森30周年の記録

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