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2018年10月23日 (火)

安心して見ていられないJリーグの審判

8月31日
<25節>
湘南ベルマーレ
トラスタ

今期開幕戦の再戦。
1節
2月24日
Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ2-1V・ファーレン長崎

長崎にとって記念すべきゼイワン初戦。
田上大地がチームのゼイワン初ゴールをあげて前半を1-1で折り返したが、後半に石川俊輝にゴールを決められた。


選手入場では、湘南の選手にもV・ファーレン長崎オリジナルTシャツを着たエスコートキッズがつく。
長崎は今シーズン最後の平和祈念ユニフォーム。
結果的に、長崎は今期このユニフォームでは一度も勝てなかった。
キャプテンは中村慶太が務める。


<前半>
2分、8分にカウンターと髙杉亮太のミスで2点とられてもおかしくない危機を迎えたが事なきを得る

12分
ゴール前のFKを中村慶太が大きく上に外す

26分
CKからのボールを髙杉亮太がフリーで打ったが右に外す

32分
梅崎の機敏な動きでゴールを奪われる
0-1

40分
前田悠佑のヘディングシュートはわずかに右に外れる


<後半>
4分
この日、消極的なプレーが目立った飯尾竜太朗に替えて、今期初めてベンチスタートしていた翁長聖が入る。

10分
左を崩したが、島田譲のシュートはポストに当たる

12分
CKからの田上大地のシュートはクリアされる
続いてCKのはずだったが、判定はGK
今期初めてゼイワンを見ているが、こうしたジャッジミスが大変多い。リプレーを見ながらDAZNの実況担当も呆れている。
スローインの間違いは日常茶飯事。CKかGKかでは試合を左右しかねない。Jリーグの審判システムは見直してもらわないと、安心して見ていられない。
クラブチームが大金を投じてイニエスタやトーレスを連れて来ているわけだから、Jリーグもレベルの高い審判を連れてきてはどうかと思う。


13分
鈴木武蔵に替えてファンマ

15分
湘南のCK、徳重健太が飛び出したがボールに触れず、金子に決められてしまった
0-2

18分
右サイドから岡本に1人で持ち込まれて0-3

25分
左サイドでよくボールを保持した大本祐槻がクロスを上げてファンマが決める
1-3


今期、Shonan BMW スタジアム平塚に三度足を運び、目の前で三度敗戦を見ていたが、それほど両チームに差はないと思っていただけに、ホームでの惨敗に衝撃を受けた。

夏の移籍で徳島からやってきた大本祐槻は、左足を傷めながらも長崎で最も長い距離を走り、スプリントも最多。
今や貴重かつ欠かせない戦力となった。
このところキレも冴えもない翁長聖、飯尾竜太朗が調子を取り戻してくれることを願う。


V・ファーレン長崎ブログ

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