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2018年10月29日 (月)

他力本願、大いに結構 町田を横目に見る日々

9月27日、FC町田ゼルビアに来期もJ2クラブライセンスが交付されることが発表された。
町田は現時点では、J1クラブライセンスの以下3条件を満たしていない。

・15,000人以上が入場可能なスタジアム
・設備基準を満たしたクラブハウス
・天然芝またはハイブリッド芝ピッチが1面以上ある専用練習場


10月1日
IT企業サイバーエージェントが、FC町田ゼルビアの経営権を取得することを発表した。
これにより、J1クラブライセンス取得への条件クリアは、ほぼ確実になった。
また、サイバーエージェントの子会社Cygamesは、サガン鳥栖のスポンサーを今期で終了することを発表した。



これで町田は2位以内で2018年シーズンを終えても、2019年シーズンからJ1昇格することはできなくなった。そうなった場合、長崎には今より1つ順位を上げて17位でも残留のチャンスが出てくる。
これからは他力本願も厭わない。J2では町田を睨みながらの日々が始まった。



<28節>
9月29日
フロンターレ川崎
トラスタ

川崎はこの試合を「勝てば首位」
今、飛ぶ鳥を落とす勢いにあるチーム
本来ならば分が悪いわけだが、長崎はこうした好調のチームにいい戦いをしてきた。そこに一縷の望みがある。

川崎は消化試合が少なかったため、ミッドウィークの水曜にアウェイで湘南と対戦(0-0で引分け)中2日でのゲーム。一方の長崎は前節から中6日と標準的な間隔で臨む。


<前半>
1分
中村慶太がゴール前のこぼれ球でループシュートを狙うが、枠を外れる。

15分
飯尾竜太朗のクロスに鈴木武蔵の頭がドンピシャで合ったが左へ外れる。

34分
CKから完全にフリーになった知念が押し込む

40分
徳重健太が弾いたところを小林に決められた
0-2

<後半>
38分、40分と立て続けに徳重健太のビッグセーブがあり、2点を防ぐ

+2分
ゴール前の競り合いからファンマが反転してゴール
GK一歩も動けず
1-2


川崎はこの勝利で今期初めて首位に立った。
首位と最下位には、素人の僕にでもわかるチーム力の差があったが、大崩れせず1点を奪ったことを、今は誇りに思える。
長崎にしてみれば、終わり間際の一点が「次につながる1点」だと思いたい。
残り6試合。まだ十分に残留の可能性がある。


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