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2018年10月31日 (水)

ゼイワン史上最強の最下位

<30節>
10月20日
ジュビロ磐田
トラスタ

前節まで2点差の17位だったサガン鳥栖が前日にアウェイで勝利し、替わって17位に下がったジュビロ磐田との対戦。
磐田は過去5戦で15失点、勝ちなしと調子を落としているが、今期の長崎は絶好調の相手に相性がよく、調子の悪い相手に相性がよくない、
徳重健太がアップで負傷、4節以来、増田卓也が先発
故障している鈴木武蔵はベンチ外
夏の移籍で加入した後、故障欠場していたハイロ・モリージャスが初めてベンチ入り。またチェキュベックが久々にベンチ入り。
国際Aマッチデーのため二週ぶりのJリーグ。
長崎はこの間、諫早の練習場が使えなかったため、島原でキャンプを張ってきた。

翁長聖のエスコートキッズが泣きじゃくりながらゆっくり歩いている。翁長聖はなだめるのに手間取って遅れて列に並ぶ。微笑ましい。


<前半>
14分
田上大地がエリアに詰める。こぼれを澤田がシュート。GKにブロックされる。

34分
完璧にDFの裏を取ったファンマが1-1でシュート。GKカミンスキーが前に出て足に当てる。惜しい!
結果的にこれが長崎にとって唯一の得点機だった。


<後半>
14分
中村俊介が蹴るFKを耐える時間帯がつづく

15分
磯村に代えて新里涼。新里はいい動きを見せたが、ゴールには至らなかった。

37分
左サイドの翁長が右サイドにロングスローを投げに来る。珍しい光景だ。翁長のできることはなんでもやるという必死さが画面を通して伝わってくる。

38分
中村慶太に替えてハイロが初出場。
彼がドリブルで持ち込むシーンはあったが、DFをごぼう抜きにできるほど足下が上手いわけではない。長身を活かしてハイロが受けるシーンは見ることができなかった。


勝ち点1を得て29。J1最下位のシーズン最多勝ち点を更新し続けている。17位との差は4点。

2017年シーズンの15位広島の勝ち点は「33」
シーズン当初から、この数字が「J1残留」の分岐点であり、ノルマだと思っていたが、その数字はクリアできるところまで来た。
次のサガン鳥栖戦は長崎にとって、いよいよ徳俵に足がかかった試合。ここで勝てば残り3戦に望みがつながる。


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