« 中心地は榎津から浦桑へ。国丸書店の移転 | トップページ | ヤキリンゴのパン工場 »

2018年11月18日 (日)

J2最終節 長崎のJ2降格が決まる

2018年11月17日(土)
J2は最終42節を迎えた。
22チームが総当たりホーム&アウェイで戦うので21×2で42節。
最終節は全11試合がすべて14:00の同時キックオフ。
これは特にシーズン3位~6位が「J1参入プレーオフ」の組み合わせに影響するための配慮なのだろう。


■41節終了時点の順位
1 松本山雅
2 大分トリニータ
3 FC町田ゼルビア
4 横浜FC
5 東京ヴェルディ
6 アビスパ福岡


■上位3クラブ 最終節の対戦
松本-徳島
山形-大分
町田-東京V


町田が3位以下となった場合、その時点でJ1でシーズン17位以下が確定しているV・ファーレン長崎の来季J2降格が決まってしまう。

インターナショナルAマッチデーにより、J1はお休みの週末。長崎ファン・サポーターは固唾を呑んでDAZNの画面に張り付いていた。

3つの試合を同時放送するDAZNのJ.ZONE PLUS(J2最終節SP)で見る。
メインフレームは 松本、大分、町田の上位3チームの試合にほぼ固定されている。

<前半>
19分
最初に先制したのはアウェイで戦う大分
大分の相手、山形は前節まで12位で昇格にも降格にも絡んでいない
松本の相手、徳島は前節まで11位で同様
町田の相手、ヴェルディだけが前節まで5位で昇格争いをしている

42分
レノファ山口が先制^^;)
ゴールは50番高井。後半戦、ゴールを外しまくってきたが、最後の最後にようやく決めてくれた
結果的にレノファ山口は最終節の勝利で8位に上がった。
シーズン当初は首位にも立ち、来期のJ1自動昇格の可能性を感じさせていただけに、初夏からの失速、そして夏の移籍でガンバ大阪から、エース小野瀬康介を引き抜かれたことが痛かった。


前半終了。このまま終わると大分>松本>町田
長崎のJ2降格が決まってしまう


<後半>
20分
町田がバブンスキーを投入する

25分
退場者が出て10人で戦っていた7位大宮が先制。引き気味のヴェルディに変化が起こるか

27分
横浜FCが先制 この時点で町田は4位

31分
町田のGKが前に出たところを詰められて、無人のゴールにヴェルディが先制。

33分
町田がロメロフランクを投入

37分
ロメロフランクの超マイナス方向のクロスを大谷が蹴り込んで町田が同点に追いつく。だが、このままでは町田は4位


additional time
山形が大分に追いつく
松本はスコアレスのまま
町田が1点をとれば優勝
一気に局面が緊迫する

+3FK、+4CK
町田は最後に波状攻撃をかけたが引分け。
上位3チームの結果はすべて引分け。
この瞬間、V・ファーレン長崎の1シーズンでのJ2降格が決まった。


■J2 シーズン1~6位
1 松本
2 大分
3 横浜FC
4 町田
5 大宮
6 東京V

3位~6位はいずれも関東のクラブという結果
この中からJ1へ上がれば3つ、そうでなければ4つが来季「長崎の関東アウェイ戦」の相手になる。

入場者は10,013人。今シーズン初の1万人超え
観客席が増設される頃には、さらに観衆を増やすだろう
来シーズンはここに長崎を応援に行く。
願わくば、町田と切磋琢磨して、共にJ1に上がりたい。


V・ファーレン長崎ブログ

| |

« 中心地は榎津から浦桑へ。国丸書店の移転 | トップページ | ヤキリンゴのパン工場 »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事