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2018年11月26日 (月)

建て替えられた魚目小、そのままの魚目中

僕が通っていた頃は新魚目町立魚目小学校。平成の大合併で中通島(上五島)一帯が新上五島町となってからは新上五島町立魚目小学校。

写真右側に移っている校章はタテに魚が三尾という、昔ながらのもの。門扉の構えも同じだ。

一方、校舎は手前がドームになっており建て直された様子。確かコンクリート色だった校舎は2、3階が薄い黄色に塗られている。これにもきっといわれがあるのだろうが、校舎を黄色で塗るという時点で考える気になれない。

校舎の右側にあった講堂は取り壊されている。その奥に職員用と思われる駐車場。クルマが停められるものならば、降りてみようと思ったが、それは叶わない。
それに校舎が建て直されている時点で、つぶさに見てみたいという興味の対象からは外れた。


ワゴンRでさらに進むと丸尾との峠あたりで左側に上がっていくエントランスが見えた。そこが新上五島町新魚目支所。かつての魚目町役場の移転先だ。住所表記は榎津郷491番地なので、辛うじてかつての魚目の中心としての榎津の面目を保っている。


坂を下ると懐かしい魚目中学校が左手に見えてきた。
校舎、体育館、その間にある技術室などがある棟も、すべて昔のままのようだ。
明日もまたここに来る予定なので、ここはクルマを先へ進める。


丸尾に入って探すのは農道の入口。
僕ら魚中(うおちゅう)の生徒にとって「農道一周」には、忘れられない感慨がある。
部活の終わり掛け、顧問から「さぁ最後に農道一周」と言われると、腹が痛くなりそうだった。
マラソンを走る今となっては、さほどたいした距離では無いと思うのだが、中学生にとってアップダウンがきつい、この周回路は地獄の特訓のように思えたものだ。
今回の五島再上陸では、その想い出の「農道一周」そして、マラソン大会のコースだった「公道似首往復」を走るのを楽しみにしてきた。

今日はとりあえず、その下見。農道の入口をみつけて、そこから農道へ上がる。魚目中の背後を通り、魚目小の脇に出て、公道で魚中の正門に戻ってくる。ワゴンRでそのコース下見を行った。

つづいて、似首(にたくび)へ

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