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2018年12月15日 (土)

G-SHOCK×Jリーグ コラボモデルは「14」

「Jリーグのクラブ名+G-SHOCK」のキーワードで「Google先生」に尋ねてみる。
すると、意外にも既に14クラブでG-SHOCKのコラボモデルが作られていることがわかった。


【JリーグコラボG-SHOCKの歴史】

■クラブ名
ベースモデル
価格
発売年
公表された限定数

(発売順)

■ガンバ大阪
DW-6900
13,440
2006年6月
1,000個(先着)

調べうる限りでは、ガンバ大阪が初代G-SHOCKコラボクラブということだった。
DW-6900をベースに作ったのはガンバ大阪、札幌、名古屋、横浜FMの4クラブだけである。


■浦和レッズ
G-100REDS-1BMJF
2007年
5000個
2006年優勝記念モデル

優勝記念モデルとして発売したのは、後にも先にも浦和レッズだけ。限定数5,000も史上最多。さすが「文化の域」に達しているクラブだ。


■コンサドーレ札幌
DW-6900
15,750
2013年9月 500個+300個追加(先着)

初回限定数を公表した後、追加販売したのは札幌だけだった。


■ベガルタ仙台
DW-5600
16,200
2016年7月
1,000個(抽選)

■フロンターレ川崎
DW-5600
16,200
2016年9月
1,000個(抽選)
25周年

Jリーグが創立25周年を迎えたこともあり、ここからいくつかのクラブが「25周年記念モデル」を作っている。
「抽選」を明示しているのは仙台と川崎だけ。


■横浜F・マリノス
DW-5600
17,280
2017年7月
25周年

トリコロールカラーが楽しい配色。最もカラフルで、遊びに満ちたデザインだ。半袖の季節には、この時計をつけて出かけるのが楽しいだろう。
横浜F・マリノスはこれ以前に
DW-6900ベースのモデルも発売している。



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