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2018年12月20日 (木)

長崎の皆さんに買って欲しい G-SHOCK V・ファーレン長崎モデル

2018年12月7日に企画発表されてから4日後の12月11日「G-SHOCK V・ファーレン長崎モデル」が発売された。
振り返ればわずか4日なのだが、待っている間は北風の冬を通り越して、桜満開の春が来てしまうんじゃないかと思うほど、待ち長かった。


■品番:DW-5600VVAREN-1JR
■通販価格:送料込16,848円

モデルは予想どおり「スピードモデル」
カラーは意外にも黒
長崎モデルならば「青とオレンジ」をモチーフに、青いベルトとオレンジの文字といったデザインだと予想していた。

黒いスピードモデルは、G-SHOCKではまさにクラシック。
これならば何処でも使えて使い勝手がいい。お通夜の会葬につけていっても、特に目くじらを立てられることはない。
幅広い層に買ってもらえるよう、あえて、大人しく地味なイメージにしたのだろう。
長崎モデルが15番めとなる歴代のJリーグコラボの中でも、地味さでは右に出るものがいない。


注文してから5日後。配送時にトラブルがあって、予定日を一日過ぎて手元に届いた。
2000年代までに出たベーシックなG-SHOCKモデルは、どれも仕様が共通化されており、今さら説明書を見るまでもない。
ハコから出した時点で、時刻は合っていたので、すぐに使い始めることができた。


予想外だったのはELに文字がセットされていたことだ。
ELとはエレクトロ・ルミネセンスの略。初期のG-SHOCKから搭載されているバックライト(照明)のことである。
右下のボタンを押すと、V・ファーレン長崎のチームスローガン「正々道々」の文字が浮かび上がる。

ELはイルカクジラモデルであれば、イルカ・クジラ。佐野元春VISITOR'Sモデルであれば、キース・ヘリング風のノックするベイビーのイラストといった絵柄が使われる。

ただし、ELには寿命があり、ある程度の年数を使っていると、電池が入っていても光らなくなる。もちろん、その頃には買った頃の新鮮な高揚感もなくなっているので、光らなくてもさほどがっかりはしない。


「G-SHOCK V・ファーレン長崎モデル」は数量限定販売だが、その限定数は公開されていない。
限定数がきちんと捌けて「さすが長崎」と言われたい。

2019年シーズン、ゴール裏に駆けつけたファン・サポーターが「な・が・さ・き!」と突き上げた腕には黒いスピードモデルが巻かれている。
そんな光景を見るのが待ち遠しい。


V・ファーレン長崎ブログ

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