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2018年12月14日 (金)

G-SHOCK×V・ファーレン長崎 見なかったことにする

失意のJ2降格決定からひと月も経っていないというのに、V・ファーレン長崎ファンは、未来に向けて夢を抱き、ニコニコしている。
まだ、主力選手の来期契約についてのニュースも出ていないというのにである。

2023年に長崎市にサッカー専用スタジアムができることは、半年前からわかっていたし、このクラブの航海が長い崎まで視界良好であることは、高田旭人、高田明親子という強力で正確な羅針盤の存在により担保されている。

従って、気分を入れ替えるだけで、誰もが笑顔に戻れる。
そのきっかけは、手倉森誠氏が監督に就任し「ものすごい強さで(J2を)勝ちたい」と堂々と言ってのけたことだった。



高田親子と新監督による、自信と夢に溢れた会見が行われた数日後のファン感謝DAYで「G-SHOCK V・ファーレン長崎モデル」の発売が発表された。

年末のいろいろと物入りな時ゆえ、財布の紐をぎゅっと締めていた僕も「G-SHOCK」と言われると、穏やかではいられない。
初めの一日は「見なかったことにしよう」と思ったが、その決意は一日もたなかった。
翌日からは、もう気になって仕方がない。


かつて、苦い想い出がある。
2004年「佐野元春 VISITORS20周年記念G-SHOCK(G-SHOCKGW-300BTMO-1JR)」が出た時のことだ。
1997年から始めた「G-SHOCKコレクター」の道から、一旦足を洗っていた僕は、大好きな「G-SHOCK」×「佐野元春」という、10年前ならば、一週間前から時計店の前にレジャーシートを敷いて並んでも惜しくないアイテムを、あえて「見なかったことに」した。
そして、しばらくして、やっぱり欲しいと思った時には、もう何処を探しても売っている店がなかった。限定350個だったのである。


「G-SHOCK」×「V・ファーレン長崎」
見なかったことにするか?
即ゲットに舵を切るか?
まずは、周辺事情からしらべることにする。
詳しくしらべることで「見送る理由」が見つかることもあるし「見送らない理由」が見つかることもある。


V・ファーレン長崎ブログ

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