« G-SHOCK×Jリーグ コラボモデルは「14」 | トップページ | 五島のお昼はヤキリンゴパン »

2018年12月16日 (日)

V・ファーレン長崎×G-SHOCK ベースは「スピードモデル」

【JリーグコラボG-SHOCKの歴史】
つづき

■名古屋グランパス
DW-6900
17,280
2017年8月
25周年

■清水エスパルス
DW-5600
16,740
2017年10月

■柏レイソル
DW-5600
16,740
2017年10月
1,000個(先着)

■セレッソ大阪
DW-5600
17,280
2018年5月

■大宮アルディージャ
DW-5600
16,200
2018年8月
1,000個(先着)
20周年

■サンフレッチェ広島
DW-5600
18,360
2018年9月
25周年

■湘南ベルマーレ
DW-5600
16,200
2018年10月
50周年

■ジュビロ磐田
DW-5600
15,000
2018年11月
Jリーグ昇格25周年


ベースとなるG-SHOCKは、2017年、名古屋グランパスのDW-6900を最後に、それ以降の7クラブはすべてDW-5600。
それはG-SHOCKコレクターの間では懐かしい「スピードモデル」である。
「スピードモデル」というのは、沖縄の歌手グループとのコラボではなく、映画「スピード」で主人公のキアヌリーブスが身につけていたことから、そう呼ばれ始めた。

G-SHOCKのシグネチャーモデルには2通りあり、一つは「佐野元春 VISITORS20周年記念」のように企業・組織とカシオがコラボしたもの。
もう一つは「松坂モデル」や「ジェイソンモデル」のように、コレクター雑誌やコレクターが命名して呼んでいるものである。
Jリーグクラブモデルは前者のコラボモデルである。


直近、コラボモデルを作った7クラブのベースが同じであること、公表されている16,200円という価格からして、ベースがDW-5600であることは、間違いないだろう。

そして、日々、V・ファーレン長崎公式サイトをチェックマしていた12月11日、ついにオンラインショップで発売された。



V・ファーレン長崎ブログ

| |

« G-SHOCK×Jリーグ コラボモデルは「14」 | トップページ | 五島のお昼はヤキリンゴパン »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事