絶対に風邪を引けない時にすること 2019年
子どもが受験/面接を控えている
東京マラソンを控えている
大切なプレゼンを控えている
絶対に風邪を引けない時というのがあります。
風邪ならば、ムリをしてなんとかなるかも知れませんが、インフルエンザにかかってしまうと、そうもいきません。
子どもにうつしたくない場合は、自分が隔離されていれば済みますが、自分が臨むイベントの場合、諦めざるを得ません。
そのイベントを諦めても、またすぐに次のチャンスが訪れるならばいいのですが、一生のうち二度とない機会の場合、そのイベントの切符をつかむために十年以上、努力を積み上げてきたという場合、泣くに泣けません。
そこで、絶対に風邪を引かない方法(2019年版)です。
去年は空間除菌剤「クレベリン」を紹介しました。
今年もいくつか、今心がけていることをご紹介します。
1.機会をなくす
その1「食堂に行かない」
風邪をひきたくないあなたは、外出時は「予防のマスク」をつけていると思います。しかし、唯一マスクができないのが飲食店。
マスクをつけたままでは「食べる」「飲む」ことができないからです。
そして「感染源」の人々も、そこではマスクを外します。
牛丼をかきこみながら「ごほん、ごほん」とやられると、防ぎようがありません。その飛沫があなたの牛丼を襲うのです。
決して潔癖症ではない僕でも、そんなの怖くて食べられません。
・朝晩は家でごはんを食べる。従って外食はしない。呑み会もすべて断る。
・昼ご飯はコンビニなどで購入して、周囲に風邪をひいている人が居ない場所で食べる
その2「忙しい人に近づかない」
インフルエンザが流行っている時期、最も危険なのは「忙しい人」
・忙しい人は体調が落ちている
・風邪気味でも「休めないよ~」と無理して会社に来る
・イメージを気にして、他人と話す時にマスクをしない
・そもそも忙しい人=「選ばれし人」は横着で自己中心。他人にうつしたら悪いという視点がない
どうしても「忙しい人」「キーマン」「引っ張りだこ」の人と相談がある時は、こちらが予防マスクを付けてから近づくとよいでしょう。
「マスクについて」つづく
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