絶対に風邪を引けない時のマスク利用法
絶対に風邪を引けない時にすること
続いては「マスク」についてです。
「手洗い」「うがい」が風邪予防の「横綱」「大関」とすれば「マスク」は「前頭」くらいでしょうか。
(相撲に疎い方のために言いますと、相撲の番付は横綱>大関>小結>前頭です)
(相撲に疎い方のために言いますと、相撲の番付は横綱>大関>小結>前頭です)
それくらい、世の中のマスクについての評価は懐疑的です。
それは厚労省がマスクを「自衛手段としては推奨していない」ことに根拠があるようです。
風邪の主な感染ルートは「飛沫」と「接触」
マスクは「接触」を防げないうえ「飛沫」に対しても機能が不十分。廉価の使い捨てマスクでは、病原の「飛沫」が通り抜けてしまうというわけです。
それ自体に一定の効果はあるのに、公的な組織が条件付きで否定的な見解を述べると、大衆はいつのまにか「条件」を取っ払って「意味が無い」と結論づけてしまう。
これはマスクに限らず、世間一般によくあることです。
総務省が「パスワードを定期的に変えることを推奨しない」と言うと、いつのまにか「変えることに意味が無い」という論調にすり替わっているのと同じです。
(総務省は「簡単な文字列のパスワードを"定期的に変更する"よりも、複雑なものを"定期的に変更せず"に使い続けた方が安全だ」と言っている)
マスクには予防の効果があります。
それは「飛沫」対策というよりも、喉の「保湿」としての効果です。
ここでは、使い捨ての「不織布マスク」を使った予防方法をご紹介します。
用意するもの
・不織布マスク
ダイソーで30枚108円(1枚あたり3円)
・アトマイザー=霧吹き
ダイソーで108円
・シーブリーズ
類似品でもよい
●日中(事務所など)
マスクを付ける直前にシーブリーズをマスク全体に霧吹きします。
マイ加湿器を使い湿度を極力40%以上に保ちます。
湿度が40%に届かない場合、マスクをつけたままで。これは飛沫防止ではなく喉の「保湿」のためです。
●就寝時
寝る前にマスクに「水」を霧吹きして床に就きます。
エアコンは消し、加湿器などを使い湿度を50%以上に保ちます。
特にインフルエンザの予防において気をつけているのは「喉を乾燥させない」こと。
ペットボトルのお茶(殺菌効果も期待できる)を側に置き、少しずつ、できるだけ頻度高く飲むとよいでしょう。
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