恩師高木琢也監督に勝ち点3のプレゼント
去年まで6年間長崎の指揮を執った「恩師」高木琢也監督が、早くも対戦相手の監督としてトラスタに帰って来た。
去年まで長崎のFWだったファンマ(今期の登録名はフアンマ・デルガド)もスタメン出場する。
長崎は翁長聖がスタメン復帰。黒木聖仁がベンチスタート。
ヴィヴィくんがオレンジのGKユニフォームを着用している。
「スタッフさんにおねだりした」のが叶えられたようだ。
これまでのヴィヴィくんはホームでは1st、アウェイでは2ndを着ており、GKユニフォームは初めて。
高木琢也監督
「先制点とるかがポイント。流れの中で点が取れればリラックスしていろいろなことができるのかな」
長崎についての質問はなく、それについてのコメントはなし。
<前半>
3分
CKからひやっとするシーン
徳重健太がコースを塞ぎ、畑尾のヘッドは左に逸れて事なきを得る
今日も徳重の動きがいい
いつもは左サイドの翁長聖が今日は右に入っている
全試合同様、澤田崇が左
9分
ドリブルでPAに切れ込んだ翁長聖が左足でシュート
わずかにポストの右 魅力あるプレーだ
15分
大前のノートラップシュートを徳重が弾く
大宮が押しこむ時間帯が続く
25分
FKのトリックプレー枠を捉えていたボール
死角から入って来たボールを徳重が押さえる
27分
チェキュベックに少し押されたファンマが大げさに倒れて、長崎サポーターから大きなブーイング。でもきっと皆笑っているはずだ。
39分
大宮のCKから河本のヘディングシュートはクロスバー
流れ弾からのシュートは徳重が弾く
<後半>
10分
CKからフアンマがヘディングシュート
大宮先制 0-1
14分
翁長聖に替えて吉岡雅和
これほど早く替わるということは、故障を抱えているのだろうか
16分
ゴール正面から玉田圭司がFK
シュートはクロスバーに当たる軌道
GK笠原が弾き出す
21分
イジョンホに替わり呉屋
一週間前にガンバ大阪から期限付き移籍してきたばかりで、いきなりの出場
大宮が引き気味になったこともあり、ここから長崎の時間帯が続く
33分
島田譲に替えて磯村亮太
40分
吉岡雅和の左足でカーブをかけたシュート惜しくもポスト
今日一番、どきどきした瞬間だった
手倉森監督
トラスタは高木の方が慣れてるのかな(笑)
後半攻勢にもっていった中、点はとれなかった
一週間で高まるものじゃない。やり続けるしかない。
大事な攻撃の最初のパスが相手に渡ってしまっている。そこは是正しなければならない。
次は中3日でアウェイ柏レイソル戦
昨年8月25日、三共フロンテア柏スタジアムの対戦では1-5で敗れている。
僕にとっては「関東アウェイ」今季開幕戦
チームが厳しい時だからこそ、厳しい相手に勝利を手繰り寄せる
| 固定リンク | 0
2019年3月30日 (土)
牛だって殺したことがある?イルカ
「なごり雪」
そして、イルカといえば、これを聴かないと「金返せ」と数人が言いそうなヒット曲
僕は双眼鏡を取りだし、厳しい眼差しでのぞき込み、イルカがどんな表情で歌っているのか確認する。
でも「4Kテレビとか絶対買わないでください」と言うイルカに配慮して、すぐに鞄に仕舞う。
目を閉じてみる
ずいぶん長い間、EP盤、カセット、PCM、CD、パソコンと時代の流れに沿ったデバイスで聴き継いで来た曲が、今目の前で、同じ空気の振動できこえている
そして、夫である神部和夫さんと巡業?した時に生まれたことを紹介して最後の曲へ
「いつか冷たい雨が」
この曲は「イルカライブ」のエンディングに収録されていて、僕はこの曲を聴いてイルカの大ファンになった。
♪牛だって殺したことがありま~すぅ
あれ?この曲ってそういうワイルドなテイストだったっけ
「中野で生まれ育った」と言っていたけど、実家は畜産農家だったのか?
でも、確かにそう聞こえたよな・・
この謎は翌日カラオケで、この曲を歌って解けた。
正しくは「虫だって殺したことたありま~すぅ」である
曲の前半に「牛や鳥やお魚も人間のためにあるのよ」という歌詞があったため「牛だって殺したことがある」と聞こえたのだ
イルカが牛を絞めるところを想像してしまった、私を許してください^^;)
ここでイルカが袖に下がり本編が終了
時計を確認すると、係員が告げた終演時刻まで、さほど時間がない。恐らくアンコールはそれほど長いものではないのだろう。
一口だけ水を飲み、すぐにアンコールの拍手に参加する。
ステージに照明が戻り、イルカと太田裕美が再登場
ずいぶんカジュアルな服装にお色直ししている
太田裕美がパンジーを履いているかは確認できなかった\^^)オイオイ
2人で歌う今日3曲めは「翼をください」
オリジナルはイルカがシュリークスの一員として歌手デビューした1971年「赤い鳥」がシングル発売した。
アンコールは1曲限り
歌い終えると、割とあっさり、2人は仲良く袖に消えた
これでいい。
名残惜しくないわけではないが、だらだらとステージに居残る演出は見飽きている。これくらい、あっさりしていていいのだ。
一期一会
これきりかも知れないし、また会いに来るかも知れない
もう心はここに残さないので、僕らは明日もまた、違う自分を探しに行く
20:35終演
グッズ売り場に開演前よりも多くの人が群がっているのを尻目に、まだ寒さ厳しい二月の中野へと飛び出した。
おわり
2019年3月29日 (金)
イルカのソロタイム
イルカ、再登場
この日、2曲目のジョイント
「Walking in a winter wonderland」
かつてエルビス・プレスリーやロッド・スチュワートなどが歌っていたクリスマスソング・スタンダード
太田裕美が袖に消えようとする
イルカが「裕美ちゃん、まだ帰らないでね」と声をかける
太田裕美は「え、そうだっけ?」と言って引き返そうとする
イルカが「いやいや、まだお家に帰らないでねって意味だから」というと「また段取り間違えたかと思った」と照れ笑いして、太田裕美、今度こそ袖へ消える
ここからはイルカソロタイム
「まあるいいのち」
聴衆にも合唱を求める
皆、声が繊細でキレイだ
ウィーン少年合唱団かと思った
まぁ率直に言えば、声が小さいということである
誰1人立ち上がらないのは、皆が分別ある十分な(十分過ぎる?)大人だから。
そして、あまり大きい声で歌うのは恥ずかしい、周りにも迷惑だしというところも大人の分別なのだろう。
従って、あまり盛り上がりはない。
ただ、大半の人が盛り上がりたくて来ている訳じゃないだろうから、これでいい
「サラダの国から来た娘」
この歌が聴けて嬉しい
僕がイルカの音楽ファンになったきっかけは「なごり雪」のヒットだが、イルカのファンになったきっかけはLP「イルカライブ」
「春」に続いてA面の4曲めに入っていたこの曲で、僕はその人柄に魅せられた
ライブアルバムに収録されたこの曲では、曲の途中で「終わった」と勘違いした客が拍手をしてしまい、場内が笑いに起きる。
歌い終えたイルカは「二度拍手をしていただきまして・・ライブ(アルバムの収録)だからねぇ・・あとでちょっと来てもらおうかな」と語り、場内が暖かい空気に包まれる。
「海岸通」
イルカは、スタンドに固定されたギターについて話す
「歳をとると、けっこう重くて・・」
これは他の歌い手では見たことがない、ひと目見てイルカとわかる。
私は生まれも育ちも中野でして、まだ中野ブロードウェイもなくて、中野サンプラザも取り壊されるということで、こうしてここで歌えるのも不思議な縁だなぁ
そう語った後、結婚、子育て、介護、死と巡り会ってきた人生を織り込んだ「人生フルコース」を歌う。
| 固定リンク | 0
2019年3月28日 (木)
太田裕美 ソロの部
太田裕美が歌い出したのは「赤いハイヒール」
その次作「最後の一葉」(1976年9月)までのシングル三作は、太田裕美が最も世間から絶賛を受けた時期といえる
曲の入りとしては、この翌年1977年に発売されるQUEEN「We will rock you」で受けた衝撃にも匹敵する
ここでMCを入れた後、2曲続ける
「袋小路」
「雨だれ」
「雨だれ」は1974年、シングル発売された太田裕美のデビュー曲
デビューから1977年までは、すべての楽曲を松本隆/筒美京平が手がけていた。
ここで長めのMC
全体的に音楽:MCではMC比率が高い
がつがつと音楽を聴かせるコンサートというよりは、ファンミーティングのような空気だ
彼女がいつもこの比率でやっているのかはわからないが、僕はこれがいい
つづいて「NHK」がらみで2曲
「恋のうた」
NHK連続テレビ小説「ひよっこ」終盤、みね子(有村架純)の恋が始まったところで挿入された劇中歌
この曲は amazon music などで配信されている。
彼女は「甘い恋」の歌い手としてオファーを受けたことの喜びを話す
2011年12月~2012年1月「NHKみんなのうた」で放送された曲
そして、太田裕美「ソロの部」の大団円へ
そう言って「木綿のハンカチーフ」
そして最後に「さらばシベリア鉄道」
松本隆作詞、大瀧詠一作曲
大瀧詠一ファンにとっては、太田裕美が歌っていた印象が薄いのだが、はじめに歌ったのは太田裕美。
1980年11月に発売された。
1981年、大瀧詠一が一世を風靡した名盤「A LONG VACATION」に収録された。
| 固定リンク | 0
2019年3月27日 (水)
「あの素晴しい愛をもう一度」
客電が落ちる
広辞苑七版には載っており「劇場で、客席の照明。」とある。
ということで、今、単語登録した。
まず始めにバックミュージシャンが現れて演奏を始める
そこに、連れ添って銀座に買い物に来た女友達のような2人組
イルカと太田裕美が腕を組み、ちょこまかと小走りで登場
一気に温度が上がったが、観客の誰かが立ち上がることはない
(これは最後までそうだった)
前の人が立ったら、後ろの人が見えないじゃない
そんな、一般社会の常識がここでは適用されている
お陰で体力を消耗せずに、およそ2時間を過ごすことができた
しかも2人同時だ
僕からは後ろ頭しか見えていないが、会場が笑顔に包まれているのがわかる
「あの素晴しい愛をもう一度」
北山修(作詞)加藤和彦(作曲)が1971年に発売し、長らく歌い継がれているフォークソングの名曲。
オープニングは2人で歌う。
大学二年生の学園祭
部活動対抗「のど自慢」に出場した時、一回戦の課題曲がこの曲だった。
チームは先輩のカズさんと同級のモコちゃんと僕
直前に舞台の袖で、高音と低音の担当を決めるというにわか仕立てのコーラスだったが、二回戦へ進むことができた
二回戦はソロを任された僕が西松一博の「シーボニアランチ」を熱唱
しかし、ここで敗退
僕の歌唱力を買って、選んでくれた仲間に合わせる顔が無い
そして、自分の評価を決めるのは自分ではないということを初めて知った苦い想い出だ。
全国的には無名に近い、博多のミュージシャンがアルバムに入れている、カラオケもない曲(カラオケテープは自分で作った)
そんなことを考えていたら、曲が終わりがけにさしかかっていた
いかん、目の前の一分に集中しよう
ここでイルカが袖に消える
| 固定リンク | 0
2019年3月26日 (火)
翁長聖 リーグ戦連続出場が途切れる
J2リーグ5節
愛媛FC-V・ファーレン長崎
ニンジニアスタジアム
この時期、この時間帯のゲームは、やる方も大変だが、見る方は大変だ。
手倉森監督
「点が取れていないので攻撃のことばかり言い過ぎていた。勝ってない状況であれば守備のことも考えなければと、今週取り組んできた」
それはファン・サポーターも同じだ
2017年(当時長崎はJ2)に大卒からデビューした翁長聖は、この2年リーグ戦はすべて先発してきた。
終盤のここぞというところでは、必ず出て来て欲しい
<前半>
10分
CKからのこぼれ球をチェキュベックが振り抜く。芯には当たらなかったが、ころころと転がったボールがゴールイン
派手さはないが、チェキュベック入団2年めでリーグ戦初ゴール
おめでとう!チェキュベック
長崎は相手陣地深めに蹴り込み、相手スローインにするケースが散見される。陣地を回復するラグビーのような戦略。いいじゃないか!
しかし、長崎はしっかりブロックを敷いている
20分
近藤のシュートを徳重健太、間合いを詰めて正面で弾く
玉田圭司に替えて島田譲
4-5-1にシステム変更
愛媛守備陣の間にボールがタテに通り始める
イジョンホに替わり長谷川悠
翁長聖が待ち遠しい
大竹洋平のシュートはブロックに遭う
攻守に亀川諒史の存在感が大きい
神谷のシュートを徳重健太が読み切ってセーブ
新里涼に替えて畑潤基
これでとうとう、翁長聖の連続出場が途絶えてしまった
次戦、トラスタでの大宮戦では翁長聖の爆発する勇姿を見たい
「チームはこのところ得点がなかったので次は攻撃ががんばって点を取りたい。チームは守備の意識が高まった。全員で頑張ったと思う。2連敗したが今日からまたスタート。勝ち続けたい」
今は仕方ない
苦しんで勝つ、長崎らしいかな
今は辛抱させられている段階
一気にすべてが解決するわけじゃない
シーズン終盤にひとつのカタチができればいい
点とれないなら守れって話し
ここから反撃開始したいと思います
それでいい。その方が頼もしい
| 固定リンク | 0
2019年3月25日 (月)
スーパーで集まる花見2019
2019年も開花から満開予想日が近い。
東京では22日に開花宣言、満開予想は29日と発表されている。
いつも、庭の桜をみて「春が待ち遠しいね」と声をかけているのに、その春が一瞬で過ぎてしまうじゃないか
楽しみは長く続いて欲しい
でもいつまでもというわけにはいかない
だから、今この目の前の一分に集中しよう
今年も仲間を募るのは「スーパーで集まる花見」
以前は最寄り駅で集まっていたが、より花見の現地に近いほうが便利だ。
人によっては最寄り駅が違うので、集合のために遠回りになる人が出ていたので、花見の土手のそばにあるスーパーで集まるようになった。
ブルーシートを持参するのは、幹事である僕の役目
ガレージの棚から、年に一度この日のためにひっぱり出してくる
スーパーの玄関にいつもの仲間が集まってくる
当日の天候によっては、お子さんが小さいので来られないという人もいるし、急な仕事が入る人も居る。
やっぱり来られることになったという人も居る。
集まった人の分だけ、その場で飲食を調達する「スーパーで集まる花見」ならば、なにもムダになるものがない。
ビールや飲み物は自分が飲む分だけ。
自分が買ったら、それを責任をもって飲む。
予め小分けになっていたり(揚げ物)切れている惣菜(玉子焼き)などは欠かせない
長時間の宴会ではないので、乾き物、スナック菓子も最小限
誰にとっても、子どもが喜ぶ顔は宝物
200円で宝物が手に入るなんて、なかなかない
花見の開催時間は2時間が限度
地球温暖化で満開が3月になった今、まだまだ風が冷たい屋外に長時間いることが難しい年代なのである(笑)
学生の花見とは訳が違う
あと片付けをして、ゴミはそれぞれが手分けして持ち帰る
希望者は、道すがら喫茶店に入り、暖かい珈琲にありつく
花見の二次会だ
でも、来年もまた集まろうね
2019年3月24日 (日)
ココログリニューアルに伴う不具合について
18:20
ブックマークしている「ココログ管理画面」にアクセスすると、次のようなメッセージが表示されていた
ココログ開設者がココログを閉じた可能性があります。
閉じてないよ~
4900日連載してきたのだから、終わるならば、きちんと終了宣言をしてから終わりますよ~
予感はあった
2.今できることは削らないで
3.また、何か起こらなければいいけれど・・
結論から言うと2は杞憂だったが、1,3は現実となった。
そこで「Google先生」にニフティココログのログイン画面を教えてもらう。
まさか、毎日使っている画面のURLを「Google先生」に尋ねることになるとは思わなかった。
管理画面に入れたので、20日分のブログを書く
「今すぐ公開」で[保存]
画面上のフラグが「公開」に変わる
と思って、ブラウザーで確認すると、ココログには掲載されていない
10分以上待ってつながった電話で「ココログの窓口」として別の番号を教えていただく。
しかし、そこはつながらない
混雑しているため、情報を掲載したURLをSMSで送るという。
はやる気持ちを抑えて、送られて来たアクセスURLに接続すると
ページがみつかりません
結局、管理画面が正常に機能し始めたのは21日夕方
事前にアナウンスされていたメンテナンス終了時間「19日13時」
からまる二日が過ぎていた。
2019年3月23日 (土)
連休の飛び石
そう思った飛び石連休の中日だったが、やはりいつものように空席はない。
周りを見渡す限り、混み具合もいつもと同じにみえる。
あ、ちょっと少ないな
最寄り駅に着いて電車を降りる時にわかった
いつもならば、出入り口付近でスマホを操作しながら、降りる人などお構いなし
ここは俺の居場所だ。私の居場所よ
と立ちはだかる「スマホ仁王立ち」軍団が、今日はいない
横着者は皆、有給休暇をとったのだろうか
ホームに降りて階段を降りる
確かに少しだけ空いている
コンコースへ降りて改札へ向かう人の波も、スペースが多い
どれくらいだろう?
3割、いや2割くらいか
サラリーマンの2割が有給休暇をとって「連休」にしたことは間違いなさそうだ
川沿いの道に出ると桜並木に花が咲き始めている
そういえば、昨日出席した講演会で講師が「ごりん咲き」だと言っていたな
その時は「五厘」だと思って0.5%程度つまり"ほんの少し咲いている"という意味なのだろうと思った。
しかし、後でGoogle先生に尋ねてみると、開花宣言の基準は花が「五輪」つまり5つ咲くことであり、程度を表す場合「五輪咲き」という表現は使われないようだった。
そんなことを考えながら歩いていると、前を歩いていた男にぶつかりそうになった。
男が突然、立ち止まったのだ
男は、仕事に来るだけのために、テントでも携帯しているんじゃないかと思うような荷物からスマホを取り出し、桜の花に向けてかざしている
一度シャッターを押したが、気に入らない様子で、何度か角度を変えて撮り直す
以前、駒沢公園のジョギングコースでも同じことがあった
あの時は、走っていたのでぶつかる寸前ステップを踏んで脇へよけたが「桜男」は意に介していない風情だった
今日は余裕で「桜男」をスルーして先を急ぐ
もしも、あと2割人が多くて、いつものように混んでいる道だったら、誰かがぶつかっていたかも知れない。
空いている
少ない
という言葉は都市においてはポジティブなものだ
でもいつも
空いている
少ない
のは寂しい。そして、社会を維持していく時にいろいろと支障を来す。
来週末には早くも「満開」が予想されている
気候変動により年々早まる「満開」
花見の予定は一週繰り上げる必要がありそうだ
五厘咲いた花を愛でつつ、賑わいをどうつくっていけばいいいのかを考えている
| 固定リンク | 0
2019年3月22日 (金)
風の日
始めは「何だこれ?」と思ったが、TV番組でこれは「風の日」の予報だと紹介していた。
ELLEGARDENのファンならば、泣いて喜びそう
そう知って以来「風の日」のマーク嫌いじゃない
スポーツボランティアの1日
駅から住宅街を抜けて川沿いに出る
「多摩川かっ」
と思うほど、次々とやってくるランナーをみて
あぁ東京マラソンが近いんだなと独りごちる
それでも、この道を歩いていて、ランナーと会わない日はない
いや板橋Cityマラソンもあるし、佐倉朝日健康マラソン、かすみがうらだってある。
今、近づいてくるランナーは、遠目に見ても体が絞られている
フォームは往年の瀬古利彦とまではいかないが、上下動が少なく、それが長い年月の積み重ねで創りあげられたものだとわかる。
ある日、彼が住宅街の塀沿いを走っていた時だ。
近所のおじさんが、庭で掃き掃除をしていると、塀の向こうに瀬古利彦が見えた。
「珍しいな。瀬古さん、今日は自転車でお出かけなんだ」
そう思ったら塀の切れ目にさしかかった瀬古利彦は、普通に走っていた。
今こうしてマラソンを走ったり、ボランティアをしているのは、瀬古さんへの憧れからである。
1980年、金メダル確実と思われた瀬古さんは政府のボイコットにより五輪の道を絶たれた。
カズをW杯に出してあげられなかったことと並んで、悔いが残っている。僕が悔いても仕方ないんだけど・・
応援したい
思わず、その衝動に駆られた
僕も一度だけ多摩川を走っていて、犬を連れたおじいちゃんに「がんばって~」と応援されたことがある。
嬉しかった
ありがと~と笑顔で応えた
考えているうちに彼は僕の後方視界へ消えた
2019年3月21日 (木)
一目でわかるイルカポジション
開演まであと15分
中央にグランドピアノ
その脇にスタンドマイク
こちらは「太田裕美エリア」か
そこにはギターが斜めに固定されている
そこは間違いない「イルカ・ポジション」だ
「20時40分です」
客の質問に係員が答えている
恐らくそれは終演の時間なのだろう
今度、どこかで聞いてみようとは思わないけれど。
イルカは一昨年「45周年」を終え、太田裕美は今年が「45周年」
自分もその大半をファンとして過ごしてきての初対面。しかも2人同時。しかし、気持ちが高まらない。
恐らく、なにか他のことで頭がいっぱいなのだ
ただ、せっかくの機会
目の前の一分に集中しよう
幸せなひと時を過ごそう
となりには背の高い同年代の男性がやって来て座った
この人が前の席でなくてよかった
背は高いけれど太っていなくて、贅肉が肘掛けを乗り越えて熱気と共に迫ってくる恐れがないことに安堵した。
彼がマスクをしているのは、予防だろうか、あるいは風邪、または花粉症か。
僕は今、ここで絶対に風邪をひけないタイミングなのだが、コンサートというのは逃げるわけにはいかない。
かと言って、予防のためにマスクをつけるのも何か違う気がする。
前に座ったのは白髪の女性2人組
座高が低いので、視界を遮られずに済みそうだ。
それぞれ別々にやって来て「久しぶり」と言い合っている
1人は会場特典のイルカ直筆サインのカードを見ている。
グッズ販売コーナーでは、イルカがツアーグッズを持ち込んでいたが、太田裕美は市販のCDのみで特別なものなかった。
それに比べると、女性は絵になる。
どうだ、文句あるか?
と言われても、なにも文句が無い
歳をとるに連れて、友達が増えていくかに見える女性は無敵だ。
羨ましい。いや、ずるいとさえ思う。
2019年3月20日 (水)
この先の長崎の夢を信じる
| 固定リンク | 0
2019年3月19日 (火)
リアルタイムミーティングとタイムラインミーティング
| 固定リンク | 0
2019年3月18日 (月)
アレクサがプレイリストを作れるようになるまでの1年4ヵ月
| 固定リンク | 0
2019年3月17日 (日)
PDCAを回す男
ある日、僕は監査員
| 固定リンク | 0
2019年3月16日 (土)
東北・みやぎ復興マラソン エントリー始まりました
| 固定リンク | 0
2019年3月15日 (金)
佐世保の皆さん、今年もバスでトラスタへ!
⇒V・ファーレン長崎 佐世保市民応援バスツアー(3月30日実施)
| 固定リンク | 0
2019年3月14日 (木)
私ってお礼をしっかり言える人なのCC 俺様のいうことは重要だからな件名
| 固定リンク | 0
2019年3月13日 (水)
ハートランドへの手紙 #4
1990年代、佐野さんが50になっても60になっても歌い続けて欲しいと思っていたので、60を過ぎた今も「The Hobo King Band」「COYOTE BAND」という2つのバンドで交互に活動するという離れ業をやってくれて、とても嬉しく思っています。
実際そんなこと、誰も考えつかなかったし、もしかして誰かがやりたいと思っていたかも知れないけれど、それを実際にやってしまうのは、常に「開拓者」として時代をリードしてきた佐野さんの「求心力」あってこそ。
1956年生まれということは、前回の東京五輪1964の時は8歳、小学2年生。江戸っ子の佐野さんは、おらが町で開かれている五輪期間をどのように過ごしていたのでしょう。
国立競技場や代々木体育館へ出かけたでしょうか
率直にいうと、佐野さんにはあまりスポーツのイメージがないのです。
本業としても、この曲は「野球をイメージした」とか「部活で芽生えた恋を歌った」なんてものはありません。
佐野元春×スポーツ
なにかヒントはないか?と「Google先生」に尋ねたら2017年9月、日刊スポーツの記事が出て来ました。見出しは
来年は佐野さんにとって2度目の地元五輪
2019.3.13 moto
| 固定リンク | 0
2019年3月12日 (火)
YBCルヴァンカップはチームの底上げ
「ACL」本戦に出場するクラブはGSを免除される。
ルヴァンカップGS
J2リーグ3節
3節終了 勝ち点4 10位
| 固定リンク | 0
2019年3月11日 (月)
エクセルに四角い1とか2とか勝手に入れるグループ男
▼グループ化された列をすべて選択
| 固定リンク | 0
2019年3月10日 (日)
リニア試乗 確定!

宮崎実験線にて(1984年)
| 固定リンク | 0
2019年3月 9日 (土)
リニア当たる!
かつて、RZ350で九州一周した時に宮崎の都濃にあったリニア実験線がなくなり、今は山梨県にあること。その線路が開通後は品川-名古屋間の一部分になることは知っていた。

そうか、リニア 乗ろう。
| 固定リンク | 0
2019年3月 8日 (金)
2年ぶり、博多の試合にV・ファーレン長崎のV-ROADが木霊する
2節終了時点の長崎 勝ち点4
愛媛と並んで7位
「水戸」「琉球」「柏」が2連勝で上位を占めた。
| 固定リンク | 0
2019年3月 7日 (木)
次は「東北・みやぎ復興マラソン」を走りませんか?
| 固定リンク | 0
2019年3月 6日 (水)
東京マラソン 行われなかったランナーストップ

40km地点を過ぎると、始めにエリートランナー用のスペシャルドリンクテーブル。
大迫が出なかったからヴェイパーフライ 4%が売れなくなるということは全くない。
その間も、なにも知らないランナーは特にここで急ぐこともないく走り過ぎていく。
見守ること数分「もう戻していいようです」と情報が入り、再びバリケードが元に戻された。
「笑うしかないよ~」
| 固定リンク | 0
2019年3月 5日 (火)
東京マラソン 2000人定員増やして37,500人
38,000人と表記されている記事もありますが、それは「10kmの部500人」を足した数です。

39.8km収容関門(15時45分)
| 固定リンク | 0
2019年3月 4日 (月)
完全ウェットの東京マラソン2019 無事に終わりました。

まずは、ここで大迫傑の到着を待つことにします。
| 固定リンク | 0
2019年3月 3日 (日)
東京マラソン2019の天気出現率
| 固定リンク | 0
2019年3月 2日 (土)
東京マラソン応援に行くならば35~40km
| 固定リンク | 0
2019年3月 1日 (金)
シベリアのような中野サンプラザ
誰もが「近くて」心配なのである。
| 固定リンク | 0


