徳重のPK阻止でV・ファーレン長崎に火が付く
2019年4月13日(土)
FC岐阜-V・ファーレン長崎
岐阜メモリアルセンター長良川競技場
長崎は8節終了勝ち点8で20位。アウェイの愛媛FC戦以来、3試合勝ちがない。
強く雨が降っていてFC岐阜のマスコット「ギッフィー」(Jリーグマスコット総選挙2019:16位)は緑のレインコートを羽織っている。ヴィヴィくんは来ていない
水曜のルヴァンで同点ゴールを挙げた翁長聖はベンチスタート
前節山口戦で「2失点」の起点となったチェキュベックは遠征から外れている
右側の集音マイクからV-ROAD が聞こえてくる
両チームともGKがオレンジのユニフォームを着ている。
<前半>
時折長崎がPAに迫るが、最後の詰めにアイデアと精度が乏しい
25分
左45度から澤田崇シュートGK正面でキャッチ
33分
角田誠がデ・フリースを倒してPK
なんと徳重、100%読み切って左へ跳び、弾くことなくキャッチしてしまう
45分
岐阜の速攻
やられた!と思ったが徳重が右手で弾く
長崎がアタッキングサードで試合を進めるが、FC岐阜はしっかり引いて守る
前半は0-2でもおかしくない展開。徳重に救われている。
<後半>
ハーフタイムを終え、徳重はオレンジから黒の2ndユニフォームに着替えている。オレンジを二枚持ってきていなかったのか、FC岐阜側からクレームが付いたのか?
18分
雨が激しさを増してきた
呉屋大翔のヘディングシュートはGKが押さえる
前節に比べて裏をとるパスの強さがちょうどいい
雨でボールが停まっているのか?
19分
ここまで広範囲に走っていた玉田圭司に替えてイジョンホ
19分
入ったばかりのイジョンホが倒されてPKを獲得
右に飛んだGK、イジョンホはど真ん中に蹴り込み入団初ゴール。長崎先制
22分
長倉の危険なプレーに二枚目のイエローで退場
29分
右CKからフリーで切れ込んだ香川勇気のヘディングシュートが突き刺さり2-0
34分
大竹洋平に替えて翁長聖
水曜日のルヴァンでは試合終了間際に同点ゴールを決めてきた翁長聖。そこからチームが上昇気流に乗っていきたいところだ
37分
イジョンホのクロス、どフリーの呉屋大翔がヘディングシュートで入団初ゴール 3-0
40分
磯村亮太に替えて黒木聖仁
ライン際で磯村を待つ黒木、珍しく笑顔でハイタッチ
42分
イジョンホからのグッドパスを翁長がPAに持ち込み鋭いシュート、こぼれ球を呉屋大翔が詰めておいしいゴール
FC岐阜0-4V・ファーレン長崎
手倉森監督
PK阻止、あれがなければどうなっていたのか。徳重のおかげ。ムダにしないため選手たちの責任感に火が付いた。
アウェイが続き過ぎますね(笑)
これまで辛抱させられた分、弾けていきたい。
長崎県民に勇気、自信、希望を伝えられるようなゲームをこれからしていきたい
→V・ファーレン長崎 2019シーズン記録
→V・ファーレン長崎 2018シーズン記録
→V・ファーレン長崎の歴史
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