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2019年4月30日 (火)

平成最終日

今日が平成の最終日
元号は疲れ知らずだが「おつかれさま」という言葉が脳に浮かんだ。

昭和という時代にも多くのエポックメイキングな出来事があり、その都度、世の中は変わったのだろうが、最も大きく変えた「戦争」が終結してずいぶん経って「昭和」を始めた僕にはあまり、その実感がない。

一方、平成という時代はある程度、大人になってから迎えた、まさに自分が生きた時代。だから、1つ1つの出来事により、社会が、僕らが変わって来たことに実感がある。

しらべる」の平成最終記事に「しらべるが選ぶ平成の10大ニュース」を挙げた。

平成4年 1992年2月
ハウステンボス開園

平成7年 1995年1月
阪神淡路大震災

平成7年 1995年3月
地下鉄サリン事件

平成13年 2001年9月
米同時多発テロ

平成15年 2003年5月
首都移転流れる

平成19年 2007年2月
第1回東京マラソン

平成21年 2009年8月~
民主党政権

平成23年 2011年3月
東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所の事故

平成25年 2013年9月
2020年東京五輪招致決定

平成31年 2019年4月
天皇陛下の生前退位


ここには選んでいないが、1995年の「Windows95」発売が「パソコン」普及を加速させたこと、1997年以降「インターネット」に対応したパソコンが普及して、世の中が「インターネット」後の時代に移ったこと、1995年の「阪神淡路大震災」を境に「携帯電話」が急速に普及したこと。

この情報化時代を加速した「三種の神器」の普及定着こそが「平成」最大のニュースと言えるだろう。
パソコンとインターネットと携帯のお陰で、僕らの暮らしはとても便利になると同時に、とても忙しく目まぐるしくなった。

令和の時代には、それらのツールが、より人々の幸せに与するための方法を考えていきたいと思う。
いつも読みに来てくださる皆さん、平成に生まれた「しらべるが行く」を令和でもよろしくお願いします!

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