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2019年4月26日 (金)

セクシーな翁長聖のアップを間近に見る

ハーフタイム
栃木SCのマスコット「トッキー」がグラウンドに出ているが、ヴィヴィくんの姿はない。
ヴィヴィくんが栃木県グリーンスタジアムに来ていることはわかっているのだが、ハーフタイムのグリーティングはない様子。

<後半>
今度は長崎が僕らに向かって攻める
前半で3点はとったものの、ほとんど見えなかったので、後半は目の前のよく見えるゴールに入れてほしい

しかし、今度は栃木SCの動きがいい
ということは、またしても試合はハーフウェイラインの向こうで行われていて、なかなか目の前で見ることがない

その時、僕はチャントをちゃんと歌いながらも、視線は目の前に釘付けになっていた
前のおじさんのカツラがずれたとか、そういうことではない

目の前に広がるウォームアップゾーンで長崎のサブメンバーがアップを始めたのだ。
目の前でアップを見るのは去年の開幕「湘南ベルマーレ」戦以来。あの時は「Shonan BMW スタジアム平塚」のアウェイ指定席最前列にいた。
鈴木武蔵が誰彼と無く声をかけてふざけている傍ら、チェキュベックが黙々とストレッチをしている

ところが今日はトレーナーの元、統率されたアップが行われている
その先頭を切っているのが翁長聖だ
一回のダッシュ毎に異なるモーションをつけて翁長聖が走る
身のこなしが柔らかい、というより怪しい、セクシーと言っても過言ではない(笑)
とても関節が柔らかいのだろう。
それに続く選手たちとは、動きの質が一線を画している。

しばらくの間、ピッチ上では長崎の見せ場がなかったこともあり「翁長のアップ」という貴重な映像を間近で見ることができた。

その翁長、25分に亀川諒史と交替して出場
いつも通り、キレのある動きを見せていた
彼が今、YBCルヴァンカップ中心の出場となっている理由は、僕にはわからない。
いずれにせよ、これから始まる「長崎の進撃」に翁長聖の姿があって欲しい。

45+2分
PKを与えて失点
ほぼ手中に収めていた今季5度めのクリーンシートが、こぼれ落ちた

試合後
手倉森監督
「序盤にセットプレーで得点できて、相手を追わせる状況で相手の重心を使って攻撃を組み立てることができた。
(攻守の切り替えが速かったが?)
ここから反撃していかないと目標を達成できないので、選手もその気になって勝ち続けるという覚悟を示してくれた結果かなと思う」

つづく

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