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2019年4月29日 (月)

平成最後の試合

平成31年4月27日
10連休の初日、平成最後の試合
先着1万名にヴィヴィくんが「平成」の文字を掲げる絵柄の白いTシャツが配られた。


3試合連続同じスタメン
水曜のYBCルヴァンカップで先発した翁長聖はベンチ
チェキュベックがベンチに復帰している
鹿児島マスコット「ゆないくー」が両チーム選手が握手する列に入っている。
フレンドリーマッチじゃないんだから・・
ヴィヴィくんはそんなことはしないぞ
風が強い
コイントスに勝った鹿児島がサイドを変えず、風上をとる

<前半>
4分
呉屋大翔が裏への動き出しでボールを受けるが納まらず
今日も栃木戦3点めの再現に期待が高まる

6分
玉田圭司が持ち込んでマイナスクロスに合わせた大竹、長崎の初シュートはGK正面

18分
鹿児島のCKが続く。徳重健太が的確なプレーでゴールを防いでいく

24分
萱沼のシュートは徳重がキャッチ。今日も守りからリズムが生まれるか

42分
ゴール前に入ったボール徳重が体を張って押さえる
鹿児島の距離感がよく、試合を支配している
とてもJ2最下位に沈んでいるチームとは思えない

<後半>
5分
大竹がドリブルでPAに持ち込みクロス 呉屋大翔のシュートは枠の左。今期、岡山から移籍してきた大竹の存在は今や長崎の進撃には欠かせない

11分
鹿児島のワンタッチパスが小気味(こきみ)よく繋がって、後半も思い切りがいい。こういう時「やりたいサッカー」ができているというのだろう

12分
無回転のロングシュートを徳重健太が弾く

12分

足を傷めたイサンミンに替わりチェキュベック

17分

新里涼からのパス、振り返りざま澤田崇のシュートはネットを揺らしたが、それはサイドネット

25分
玉田圭司がカットしたボールを受けた大竹がシュート、GKは弾くのがやっとで、ようやく長崎は今日初めてのCK。待ちに待った「入れろコール」だったが、大竹のキックは逆サイドに流れてしまう

26分
玉田圭司に替えてイジョンホ

28分

澤田崇がファウルをもらい、PAすぐ外ゴールライン沿いでFK
呉屋大翔がヘッドで飛び込んだが当たらず

32分
チェキュベックが前戦のイサンミンを彷彿とさせる柔らかいロングボール。呉屋大翔が受けてPA侵入、DFと交錯して倒れる。PKのようにみえたが、呉屋もDFのユニフォームを掴んでいてノーファウル判定

42分
新里涼に替えて吉岡雅和
イサンミンの負傷で枠を1つ使ったこともあり、今日は翁長聖の出番なし

ここで、11,159人と観衆が発表される。まさか、平成最後のTシャツ枚数(1万枚)を超えるとは思わなかった。

45+2分
あわやのシュートを徳重が弾き、肝を冷やす
後半も好機の大半は鹿児島。

長崎は「やりたいサッカー」はできなかったが「やりたいサッカー」をやった鹿児島に点を与えなかった。チーム力が上がっていると実感する。

手倉森監督
「今日は奪ったあと、反応が鈍かった。
(次の東京V戦に向けて)
令和の初戦なんでね、取りに行きたいなと思います」

「ホームでも勝って」とプラカードを掲げ、切ない表情の男性をDAZNが映し出す。微笑ましい
次は「関東アウェイ」今期第3戦。味スタでの応援が待っている。
令和初戦、天気予報は「快晴」、10連休の9日め
きっと、たくさんの関東・長崎ファン・サポーターが集まるだろう。

11節終了 勝ち点15 10位

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