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2019年4月28日 (日)

栃木SC戦の帰り道。無事、宇都宮餃子を確保

栃木SC 1-3 V・ファーレン長崎
これが、去年始めた「関東アウェイ」参戦で2勝めとなる

2度めのカンターレを終えるとヴィヴィくんがやって来た
しかし僕は「跳べ跳べヴィヴィくん」もそこそこに帰途についた。

帰りのシャトルバスは「長い時は1時間待つことがある」とネットの書き込みがあったからだ。
そんなことになったら、宇都宮餃子を買うどころか、指定席をとっている新幹線「やまびこ」に間に合わなくなってしまう。

しかしそれは杞憂で待ち時間なしで既に乗車が始まっていたバスに乗ることができて試合終了後30分で宇都宮駅まで戻って来た。
予約している「やまびこ」まであと1時間

まず始めに餃子を確保
宇都宮駅改札階(2階)コンコースには土産店が集まった「パセオ」があり、その一角に「宇都宮来らっせパセオ店」がある。
店名は「きらっせ」と読む。今日のお昼に閉店時間を問い合わせた時に店員さんがそう名乗ったことで知った。
(閉店は21時)
ここは宇都宮餃子会が経営しており、33店舗の宇都宮餃子を冷凍持ち帰りで販売している。

とても33種類の中から選びきれないと思い「どれがお勧めですか?」と尋ねたが「ここは宇都宮餃子会なのでそれは言えないんです。ただ好みを言っていただければお答えできます」
そう言って「野菜多め」「肉多め」「濃厚」などの特徴がある品をいくつか紹介を受ける。

「来らっせ」には33種類の餃子を食べられる店舗もあるが、サッカーの帰りに限られた時間で足を伸ばすことは難しい。
宇都宮市馬場通り2-3-12
MEGAドン・キホーテ ラパーク宇都宮店地下1階

試合前、バス乗り場から見えた宇都宮駅そばの人気店「みんみん」には行列ができていたが、試合後のこの時間帯、既に暖簾がおりていた。

持ち帰り餃子を確保して、ひと区切り。その途端「水の確保」に失敗して、もう数時間、水分を摂っていないことを思い出した。
となりの店「とちびより」に栃木のソウルドリンク「関東レモン」があったので、袋を断って一気飲み。一息ついてから帰りの新幹線のお供を物色する。

試合に勝ったら「ビールに餃子」で祝杯と考えていたが、周囲の乗客の迷惑を考えてパス。
「いちごの里」で「チーズインバウム」とコンビニで缶コーヒーを確保。
ただ、それは新幹線を待つ間に食べてしまった。

ホームに人影はまばら
やまびこ158号(E2系J編成)がホームに滑り込んでくる
宇都宮に「はやぶさ」は停まらない。
E5系「はやぶさ」が運行開始してからは、東京-宇都宮間の最速ダイヤはこの「やまびこ」
かつては東北新幹線のエースだったE2系が主に使われている。
E2系は新幹線で初めて、先頭車両とグリーン車にフルアクティブサスペンションを採用した「乗り心地重視」の車両。
僕が乗った普通指定席は通常サスだが、乗り心地はとてもよかった。
そこは、東海道新幹線と一線を画している。
あのような「揺れる車両」で走っていると、乗客は徐々に離れていくだろう。

初めて往く土地への移動は、行きよりも帰りの方が早く感じる。
それを「リターントリップエフェクト」という。
「行き」は予測が不明瞭なのに対して「帰り」は経験知があり予測が正確になる。
「行き」を長く感じた場合「帰り」は相対的に「短い」と感じる。
その効果と帰りは所要時間半分の新幹線だったこともあり、片道100kmの移動もあっという間。
また「次の機会」があれば往きたいと思う。

10節終了
4勝2分4敗
勝ち点14で10位

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