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2019年6月19日 (水)

登戸の駅から町田市立陸上競技場までに起きた出来事

登戸の駅に着く
ホームにある更衣室(正しくは休憩室です)でTシャツを脱ぎユニフォーム姿に変身。
この恰好に変わると、何かのスイッチが入る。
それは恐らく open mind switch
それまでは独りの世界に居たが、ここからは平和な国でサッカー興行に集う仲間たちの元へ帰って往く。
いつも取り組んでいるスポーツボランティアでもそうだ。主催者から配られるユニフォームやビブを羽織ると、もうそこからは、しっかりと役割を演じる1人になる。

小田急に向かうコンコースで向こうから来た20台女子2人組の1人が「かっこいいやん」と言ったのが聞こえた。
もちろん、そちらを見たりはしない。それが僕のことだと思うほど僕は若くもなく、おこがましくもない。ただ、ステンドグラスデザインの2019ユニフォームがカッコイイことはちょっと誇りに思っている。そのことだったらいいな

鶴川の駅に着く
もう既に暑さで具合が悪い。カラダが拒否しているのがわかる
iPhoneで町田市の気温をみると31度
この寒暖差はカラダに悪い。友達から「その日は熱中症対策ブースを出しているかも知れないから探してね」と言われていたが、言われるまでもない。
「Google先生」に教わったドラッグストア「トモズ」を目指す。
ところが先生が見せてくれた地図とはちょっとイメージが違う。
駅を出たところには、至るところにFC町田ゼルビアのボランティアさん達がいて野津田(のづた)公園直行バスのりばを案内してくれている。
その1人サトウさん(仮名)にドラッグストアわかりますか?と尋ねて教えてもらう。
OS-1を1本、いやこの暑さじゃ足りないかも。もう1つOS-1のゼリーも手にした。
「わかりました?」
レジ袋を提げた僕が戻ってくるとサトウさんが声をかけてくれた。フレンドリーだ。ボランティアはこうでなくちゃ。
「長崎の方たくさん見えてますね」
確かにそう。去年ならば最寄り駅を降りてすぐ、長崎ユニが僕以外に居るという光景はほとんどなかった。
念のために言っておくと、僕はいつもキックオフ1時間前に会場入りしているが、サポーターの皆さんは開場に合わせて会場入りしている。

去年ゼイワンだった時よりも、ゼイツーの今年のほうが長崎ファン・サポーターが増えていることは確かですね
そう言うとサトウさんはきょとんとしていた。

「キックオフ2時間24分前から12分間隔で運航」と聞いていた野津田公園行きスタジアム直行バスはこの日「ただいま8分間隔で運行してます」と言われた。この照りつける太陽の下、待ち時間が少しでも短くて済むのは助かる。そして一部の「Google先生」によると「30分待ち」もあるとのことだったが、最後尾に着いた4分後にやって来たバスで座っていくことができた。

スタジアム直行の専用便なので、PASMOのタッチは降車時のみ
スタジアムが近づくとバスが「山登り」を始める
僕は「町田マラソン」があっても走りたくないな・・
自治体が平地に広い土地を確保できない場合、山頂を切り開いて陸上競技場を整備するのである。
そこでマラソンが開催されると、ランナーには漏れなく「ラストの急坂」が用意される。「佐倉朝日健康マラソン」はその典型だ。ビジターの僕らはこうしてバスで登るのでその難は逃れるからいいのだが・・

バスは鶴川駅⑤乗り場を出て18分ほどで野津田運動公園の駐車場に着いた。降車後、駐車場を出て道路を渡る。なんだろう?この道路、不思議に思っていると
「すみません、選手バス通します」
ボランティアが渡ろうとする僕らを停める
待てよ、選手バスということは・・
やってきたバスの窓越しに乗客をみるとどこかで見たような若者(わからず)
そして後方タイヤの上あたりに見慣れた顔、徳永悠平だ。
もちろん、長崎ユニを着ているからと言ってにっこりしてくれたり、手を振ってくれるわけではない。こっちがゲーフラでも振っていれば話しは違うだろうが、咄嗟のできごとにただ目を丸くして見守るだけだった。

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