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2019年6月21日 (金)

ヴィヴィくんの布団を横断幕に”干す”V・ファーレン長崎サポーター

熱中症の足あとをひたひたと背中に感じながら「びんかん類は持っていませんか?」という質問にいいえと応えてアウェイゲートから入場。
スタジアムはとてもこぢんまりとした印象。
現在の収容人数は10,622人で、J1施設基準の15,000人以上を満たしていない。町田市が発表したスタンド増設計画は2021年シーズンからの使用開始を予定しており、今年上位に入ったとしても2020年シーズンのJ1昇格は不透明ということになる。

日の光を避けて日陰になる座席を探していると、ちょうどバンデーラの頂上(最後列)に空きがあった。ここ座っていいですか?と声をかけると「だいじょうぶっす」と若者。愛想がいいじゃないか。そういえば千葉戦でも近くにいたような気がする。そこに後からやってきた親子も千葉戦でとなりに居た。人にはそれぞれ「定位置」があるのだろう。今日もまたあの時のような「ハイタッチ会」ができるだろうか
長崎側ゴール裏は500人くらいは入っているかな

試合に出場する選手たちが挨拶にやってくる。その中に翁長聖の姿。やった!今日は先発なのか。今季関東のリーグ戦は初先発ではないか。

つづいてヴィヴィくんがゼルビーと手をつないでやって来た


選手以上?の大声援に包まれる
そこでもちろん「ヴィヴィくんのおうた」跳べ跳べヴィヴィくん。からの・・跳べ跳べゼルビー。
双方のマスコットグリーティングでこれだけ盛り上がれるのは、僕らV長崎ファン・サポーターの特典といえる。
そこに高田明社長が登場。メガホンでの挨拶などはない。どうやら最近はあきら社長へのジャパネットチャントは自粛しているようだ。確かにジャパネットHDに籍はないわけだが、皆が幸せに盛り上がれるのだから、やったらいいのに

後でネットで知ったのだが、高田明社長の目前には「ヴィヴィくんダウンケット」がまるで横断幕のように掲示されていた。しかも極めつけはそれを留めているのが「布団干しクリップ」その絵は、ベランダに干している布団そのもの^^;)

マスコットが描かれた布団を売っているのは恐らく長崎だけで、ファン・サポーターがそれを「今日は暑いから布団がよく乾くなぁ」と言わんばかりに干している。なんと洒落の効いた我らの仲間なのだろう。この布団横断幕の一件は地元ローカルテレビでも取り上げられていたと長崎の親戚が教えてくれた。

16:30
試合出場選手たちの練習が始まると、今度はサブのメンバーたちが挨拶に来た。そこに故障から澤田崇が戻っている。
なんか珍しい光景だな。見たことがない。いつもは皆一緒に来ているのか、それともサブ組は挨拶には来ていないのか、どうだったかな・・あまりそこまで観察していなかった。試合観戦の経験知が増してくると、これまで見えなかったことが見えてくるのかも知れない。


16:45
V・ファーレン長崎の選手全員が円陣を組む。前節、鼻骨を粉砕骨折した呉屋大翔はカーボン製のフェイスガードを付けて先発入り。故障していた角田誠が戻って来たことは心強い。

17時キックオフ時点でアウェイゴール裏は全体が日陰に入った。これは助かる。一方、町田側ゴール裏は強い西日を正面に見ているはずだ。競技場全体で屋根があるのはホームスタンドのみ。そこは日陰になる。
コイントスで勝った町田がサイドを替えたようだ。選手が一斉に入れ替わる。前半に先制したい意図だが、ホームサポーター側に攻めたいというよりは、眩しくない方に攻めたいということだろう。
ところが、その意図は両チームにとって真逆の結果になるとは、誰も想像していなかったはずだ。

 

 

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