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2019年6月18日 (火)

2018年J2クラブライセンスを交付された町田と長崎のリンク

2019年6月16日(日)
前夜、翌日が晴れ予報とは疑わしい雷雨だったが、科学の進歩に揺るぎはなく、恐ろしく晴れた日曜日。
人生2度めの町田へ向かう。
過去の1度は町田に興味があったのではなく仕事であり、登山家が「そこに山があるから」登るように、そこに仕事があるから行ったのである。従って、誰から強制されるわけでもなく、行きがかり上でもなく、しがらみもなく、自由意志で行くのは初めてだ。
人というのは、よほどの事情がない限り、人生で初めての土地に行こうとは思わない。そこに新たに登録された文化遺産や、テレビで紹介された名所、美味しいパンや洋食でもない限り。

この1年半で僕はいくつかの町を訪れた。
平塚、鹿嶋、調布、浦和、柏、宇都宮、蘇我
駅とスタジアムを往復しただけなので、町の文化に触れたわけではない(しらべては行ったけれど)
知らない町へ行ったから何が変わったということは説明できないが、僕は未知のことに臨み、そこから経験を積み、きっとそれがこれからの人生につながていくだろうというイメージを抱いている。それが、いつか人の役に立てばいいと思う。

東京と神奈川の県境にある町田には小田急線、東急田園都市線、JR横浜線、京王相模原線が走っている。
新宿から36分、渋谷から38分、蒲田から45分、横浜から33分。
こうしてしらべてみると、地の利がよい町だ
(それが言いたかったのか・・)


【FC町田ゼルビアの歴史】
1989年
設立

2009年~2011年
JFL参加

2012年
J2初昇格(1年で降格)

2014年~2015年
新たに創設されたJ3に参加

2016年~
J2参加 16位

2018年9月27日
2019シーズンのJ2ライセンス交付
当時、町田はJ2で優勝争いに加わっており、それは本来「J1昇格争い」でもあったのだが、この時点で2018シーズンで2位以内に入ってもJ1昇格はなくなった。

2018年10月1日
サイバーエージェントが「FC町田ゼルビア」の子会社化を発表
その三日前、サイバーエージェントの子会社サイゲームスは2018年シーズン限りで(J1)サガン鳥栖のスポンサーから撤退すると報じられた。


同じ頃、我らがV・ファーレン長崎は不本意ながら「J2降格争い」に巻き込まれていた。いや、大半のJ1サポーターから見れば「大本命の主役」と言ってもいいだろう。

「町田昇格なし」となった10月以降、長崎の命運が町田とリンクし始める。
町田がJ2で「J1自動昇格圏」の2位以内に入った場合、J1から降格するクラブは1つ減り「17位でもJ1参入プレーオフに残留の望みがつながる」という状況になった(本来ならば、17位・18位は自動降格)

誰も大きな声では言わないが、V長崎ファンはDAZNで町田の試合に声援を送った。J2最終節では町田が「あと1点」とれば「J2優勝」となり、当時J1の18位(最下位)に沈んでいた長崎にとっては、1つ順位を上げれば・・という状況が生まれる。しかし、町田の優勝は成らなかった。

そして、互いにJ2で迎えた2019シーズン18節
前節終わりで長崎は6位、町田は15位に沈んでいた。

V・ファーレン長崎 2019シーズン記録
V・ファーレン長崎 2018シーズン記録
V・ファーレン長崎の歴史


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