パスの出し処に窮して、当てずっぽうに蹴っていたV・ファーレン長崎はもういない
29節終了時点
12勝4分13敗
勝ち点40で12位
2位京都とは12点差
6位水戸とは8点差
8月31日(土)30節 18:00
V・ファーレン長崎-東京ヴェルディ
トラスタ
5月5日、味スタの戦いでは長崎が1-2で敗れている。
前半4分、後半4分といずれも開始早々に失点。
後半33分にCKから香川が押し込み、終盤は一方的に攻めたが及ばなかった。
<スタメン>
GK 富澤
DF 亀川 徳永 角田 香川
MF 大竹 カイオ 秋野 澤田
FW 呉屋 玉田
ベンチ
GK 鈴木
MF 黒木 島田 吉岡 翁長
FW イバルボ 畑
山口戦の終盤、徳重健太が顔を歪ませていた。体調不良か?枠が残っていたら、あるいは僅差だったら替えたほうがよいのではないかというほど辛そうにみえた。
手倉森監督
今日はアタッキングサード、ディフェンディングサードの攻防が激しくなると思う。期待して見ていて欲しい。
玉田圭司が平和祈念宣言を読み上げる。
<前半>
まるで主審のチームと戦っているみたいだ
V長崎は今期最後の平和祈念ユニフォーム着用。
東京Vは8月11日からお目見えした黒とゴールド、チーム創立50周年記念ユニフォームを着用する。
東京Vが「黒」を着ているので審判団は水色を着用。
6分
1人で持ち込んだ新井のシュート
富澤雅也が押さえると思ったが、ボールが急激に落ち、体の下をすり抜けてゴールイン
決まった瞬間は「おいおい、あれくらい捕れよ」と思った。その後、何度かリプレーされる映像を見るうちに「あれは不測の事態だった」と思うようになった。
悪い時のV長崎ならば、ここで、雰囲気が悪くなるところだが・・
26分
1列下がっていた玉田の目の前にボールが転がってくる
玉田は蹴りやすい位置に置き換えて、左隅にビューティフルゴール
ここにきて玉田の調子が上がってきた
31分
東京V2本めのシュートは富澤、必死に手に当てて防ぐ
試合の主導権を渡さずに済んだビッグセーブ!
33分
呉屋大翔、体を反転させながらのシュートはDFに当たり上福元が楽々押さえる
長崎がボールを支配し、アタッキングサードで攻める時間帯がつづく
39分
東京Vは早くも1枚めの交替。得点した新井を下げて河野。
前半はadditional timeなしで終了
相手の足下にチャージせず、自由にプレーさせていた選手たちの姿はもうない。
パスの出し処に窮して、当てずっぽうに蹴っていた長崎の姿はもうない。
→V・ファーレン長崎 2019シーズン記録
→V・ファーレン長崎 2018シーズン記録
→V・ファーレン長崎の歴史

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