V・ファーレン長崎 異なるタイプのチームにも、新たなカタチで2連勝
8月31日(土)30節
V・ファーレン長崎-東京ヴェルディ
トラスタ
<後半>
7分
ドリブルで持ち込んだ呉屋がシュート、DFに当たり上に外れる。
今日初めてのCK「いっれっろっコール」ファーサイドから香川が折り返したがヒットせず。
8分
玉田が倒れ込み担架に乗って退場。イバルボと交替
19分
長崎がゴールに迫る、ゴール裏から女性の嬌声があがる。あと一歩!
25分
大竹がCKを蹴る。フリーの角田がヘッドで角度をつける。上福元諦めてボールを見送る。角田誠、長崎移籍後初ゴール
長崎、ずいぶん久しぶりに見る逆転劇!
71分
スピードスター澤田崇がカウンターで走りこんでマイナスクロス
しかしイバルボが間に合わず。
30分
軽く足を引きずっている角田誠に替えて黒木聖仁
34分
イバルボが鬼のポストプレーでボールを納めて澤田崇へ。
澤田のシュートは上に浮いて、みんながっかり
夏休み最後のホーム戦は 9,037人と発表される。
43分
イバルボがファウルをもらい右端からFK
ここは攻撃に行かずに、カイオセザールと2人でボールをキープ。
この行為は相手にやられると実に腹が立つが、味方がやると実に心強い^^;)
+1分
呉屋大翔に替えて島田譲
あと2分というところで、この日何度もエラーが起きて調子が悪かったDAZNが完全に止まる^^;)
ブラウザーを立ちあげ直してようやく画像が出た時には、V長崎の選手がハイタッチしていた ^^)
まぁ勝てばいいのだ
ちなみにラストプレーは大竹とのワンツーでペナルティエリアに侵入したイバルボがマルセイユルーレットを試みたところで終了。
ボールのキープ力が「半端ない」イバルボの存在は心強い。
角田誠
「まずはもう1つ次の試合を勝てるよう、先を見ずに一戦一戦たたかっていきたい。
(足の具合はどうですか?という問いに表情を曇らせて)
そうですね。様子みて、次の試合ピッチに立てるように調整します。
今日も僕らだけでは勝てなかった。サポーターの力もらったので、これからもよろしくお願いします。
手倉森監督
ホームチームとして相手のストロング、ウィークを突いたコントロールができた。
(玉田、角田は)ここからの昇格レースでは経験のある2人。僕が就任しようと思った時にすかさず思い浮かんだ2人なんで、こっから何か始まるんじゃないんですかね。
僕も帰ってこれたし "監督いない方が勝てる"とこれで言われなくて済む^^;)
V・ファーレン長崎はもう、終盤にばたついて、リードを失ってしまうチームではなかった。
レノファ山口とは異なるタイプのチームとの戦いでも、ボールを支配して戦う新たなカタチを見せて2連勝。
→V・ファーレン長崎 2019シーズン記録
→V・ファーレン長崎 2018シーズン記録
→V・ファーレン長崎の歴史

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